都市部ならではの利便性と、多様な学びの機会に恵まれている東京都。安定した進学実績や充実した学習環境などを背景に、子どもを通わせたいと注目される都立高校も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の40代を対象に「子どもを入学させたい都立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東京都に住む40代の人から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの都立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月12日
調査対象東京都在住の40代の男女
有効回答数183票
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【40代の都民に聞いた】子どもを入学させたい「都立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:青山高校

 第2位は、「青山高校」でした。渋谷区にある青山高校は、1940年に開校した「東京府立第十五中学校」を前身とする都立高校。リベラルアーツを重視した教育課程、地域と連携した主体的な活動に基づいた学校改革や特色ある教育活動を通じて、社会をより良くしようとする意志と崇高な理想を持ったリーダーの育成を目指しています。

 同校では幅広い教養を獲得するため、1・2年次まで共通の項目を学ぶ、全教科型学習の教育課程を導入。年間20回の土曜授業の実施や、年間を通して放課後に特色ある補習を開講するなど、きめ細やかな指導を行っています。また、文部科学省から「DXハイスクール」に指定されていて、「プログラミング演習」や「認定講師による動画編集」「ITパスポート試験対策講座」など、さまざまな特別講座を行っているところも魅力です。2026年の大学入試では、国公立大学は一橋大学・横浜国立大学、私立大学は明治大学・早稲田大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

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第1位:日比谷高校

 第1位は、「日比谷高校」でした。千代田区にある日比谷高校は、1878年に創立された「東京府第一中学」を前身とする都立高校。「自律的人格」「学習と教養」「責任と協調」「心身の健康」「文化と平和」を教育目標に、知的好奇心を喚起する取り組みを行い、21世紀をたくましく切りひらくグローバルリーダーの育成をミッションとしています。

 同校では2学期制と完全学校週5日制、45分の7時限授業を実施しており、限られた時間の中で密度の高い学びを実践。また、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、大学教授による出張授業や研究室訪問・研究体験、海外の大学や企業との交流・連携など、多彩な取り組みを展開しています。2026年の大学入試では、国公立大学は東京大学・東北大学・一橋大学・筑波大学、私立大学は早稲田大学・慶應義塾大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第23位:小金井北高校

第23位:晴海総合高校

第23位:大泉高校

第23位:上野高校

第23位:三田高校

第23位:両国高校

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