飛騨の山並みや長良川の清流、城下町や宿場町の面影が残る岐阜県には、その土地の風景や風土を映したお菓子・銘菓が数多くあります。今回は、岐阜で買いたいかわいらしい銘菓を紹介します。

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雪たる満、都鳥(奈良屋本店)

画像:奈良屋本店

 岐阜市に店を構える老舗和菓子店・奈良屋本店の代表銘菓「雪たる満・都鳥」。明治19年(1886年)の発売以来、長く親しまれてきたメレンゲ菓子です。

 原材料は上砂糖と卵白。シンプルな素材を用い、ひとつひとつ手しぼりで形づくられています。口に含むとふわりと軽く、すっとほどけるような口どけが特長。やさしい甘さが広がり、あと味は軽やかです。

 完全な手絞りのため形は少しずつ異なり、「雪たる満」は、その名のとおり雪だるまのようにぽってりとした姿が印象的な一品。一方の「都鳥」は、鳥のような愛らしいかたちで仕上げられています。

 三越伊勢丹オンラインストアでは、「雪たる満、都鳥」詰め合わせ(各5個・計10個入)として販売。賞味期間は製造日より60日とされており、手みやげや贈り物にも選びやすい日持ちです。軽やかな食感と見た目の上品さを兼ね備えた、長年愛され続ける銘菓といえるでしょう。

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購入者の声

 SNSなどでは「精選された上砂糖と新鮮な卵白は口溶けが良く洋菓子とは違う味わい」「メレンゲサクサクで本当に美味しい」「かわいい!!かわいい!こっち見ないで食べられない!」「メレンゲ菓子なので軽い食感なのに品のいいしっとり感もあって儚い甘さがなんともいい感じ」「お茶やコーヒーとよく合います」「とにかくかわいい」「ほわほわさくさくしゅるるるる」「可愛いかろ?」といった声が寄せられています。

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岐阜で買いたいおかしなら「金蝶園総本家の水まんじゅう」も人気

画像:金蝶園総本家

 金蝶園総本家の水まんじゅうは、水の都と称されるほど良質な地下水に恵まれた大垣市ならではの涼菓です。葛にわらび粉を加えた生地をやわらかく炊き上げ、陶器のお猪口に流し込んで固める独自の製法が特徴。冷たい地下水でしっかりと冷やされ、つるりとなめらかなのど越しが楽しめます。上品な甘さのこしあんや香り高い抹茶あんのほか、月替わりでいちごあんや夏みかんあんなど、季節ごとの多彩な味わいが楽しめるのも魅力です。

 「雪たる満、都鳥」(奈良屋本店)の詳細画像と「和菓子の手土産」ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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