2026年6月10日から第1週の男子予選がスタートしたネーションズリーグ。18チームが出場しており、対戦レベルが公平になるように振り分けられた12試合を戦い、上位7チーム+開催国の中国で決勝ラウンドが行われます。
男子は7月15日から、3週目の日本ラウンドが大阪で開幕。1~2週目で8試合を戦い抜いた男子はここまで全勝しており、メダル獲得への期待が高まっています。
そこで本記事では、「ネーションズリーグ日本ラウンドで活躍を期待している『日本男子バレー代表選手』は?」というテーマでアンケートを実施します。まずは、日本代表メンバーから3人の選手をピックアップして紹介します!
西田有志
西田有志選手は2000年1月30日生まれ、身長186センチのオポジット。2018年から日本代表として活躍しています。2024年8月に行われたパリオリンピック後、代表活動を一時休養。2026年には代表として活躍しており、ファン待望の代表復帰となりました。2026年のネーションズリーグでは、初戦からスターティングメンバーとして活躍。西田選手らしいパワーのあるサーブやスパイクはもちろん、守備でも存在感を放っています。
深津英臣
深津英臣選手は1990年6月1日生まれ、身長181センチのセッター。3人兄弟の末っ子で、長男・旭弘選手は「東京グレートベアーズ」所属、次男・貴之さんは「ウルフドッグス名古屋」のコーチを務めており、“深津3兄弟”としても知られています。深津選手は過去にも代表入り&キャプテンも務めており、2026年はチーム最年長で約7年ぶりにA代表入り。ネーションズリーグでは初戦からスターティングメンバーとして活躍しており、巧みなパス回しやセットアップはもちろん、相手を崩すサーブも披露しています。
大塚達宣
大塚達宣選手は2000年11月5日生まれ、195センチのアウトサイドヒッター。大学2年生だった2020年に初めて日本代表に選出されて以降、2026年まで毎年代表として活躍しています。アウトサイドヒッターはキャプテンの石川祐希選手・髙橋藍選手・富田将馬選手など非常に層が厚く、大塚選手は2026年のネーションズリーグではほとんどの試合でスターティングメンバーとして登場することはありませんが、試合中に交代やリリーフサーバーとして登場。チームのピンチを幾度となく救っており、コートへ入る度に存在感を放っています。
ネーションズリーグ日本ラウンドで活躍を期待している「日本男子バレー代表選手」は?
ここまで、2026年の日本男子バレー代表選手から3人を紹介しました。7月15日からいよいよ始まるネーションズリーグ男子日本ラウンド。あなたが活躍を期待している選手は誰ですか? 選択肢には、TBSが公開している「バレーボール ネーションズリーグ2026」公式サイトの「選手紹介」ページを参考にしています。ぜひあなたが活躍を期待している理由と共に、投票してください!
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