長年にわたり地域の教育を支え、多彩な人材を輩出してきた都立高校。特色ある取り組みや難関大学への進学実績などを背景に、高い知名度を誇る高校も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の50代を対象に「ネームバリューが強いと思う都立高校」というテーマでアンケートを実施しました。

 50代の都民から支持を集めたのは、どの都立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月12日
調査対象東京都在住の50代の男女
有効回答数231票
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【50代の都民に聞いた】ネームバリューが強いと思う「都立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:青山高校

 第2位に選ばれたのは、得票率7.4%の「青山高校」でした。渋谷区にある青山高校は、1940年に開校した「東京府立第十五中学校」を前身とする高校です。

 同校では、生徒の主体的な学習意欲を引き出す、質の高い授業を展開。生徒たちは「学習・部活動・学校行事の3兎を追う!」をスローガンに、学校生活のあらゆる場面でチャレンジを重ねています。2026年度の大学入試では、国公立大学は一橋大学・横浜国立大学、私立大学は明治大学・早稲田大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

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第1位:日比谷高校

 第1位に輝いたのは、得票率14.3%の「日比谷高校」でした。千代田区にある日比谷高校は、1878年に創立された「東京府第一中学」を前身とする高校です。

 東京都教育委員会から進学指導重点校に指定されている同校では、学力の3要素である「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体的に学習に取り組む態度」をバランス良く育成。2026年度の大学入試では、国公立大学は東京大学・東北大学・一橋大学・筑波大学、私立大学は早稲田大学・慶應義塾大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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