メディア

「クラブ・サークル活動が盛んな大学」ランキングTOP10! 関東の高校生が選んだ第1位は「青山学院大学」【2021年最新調査結果】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 リクルート進学総研が、高校3年生の大学に対する志願度やイメージを調査した「進学ブランド力調査2021」の結果を公開しています。今回は調査結果の中から、関東の高校生が選んだ「クラブ・サークル活動が盛んである大学」のランキングを見ていきましょう。

(出典元:リクルート進学総研「大学ブランドランキング2021 イメージ項目別ランキング」

advertisement

第3位:日本体育大学

 第3位は「日本体育大学」でした。「日本体育大学」でした。1891年に創立した日本体育会を起源とする大学で、1949年に“体育スポーツの総合大学”として現在の「日本体育大学」が誕生しました。「体育学部」や「スポーツ文化学部」「保健医療学部」など5つの学部を備えています。

 部活動も運動系のものが多く、「体操競技部」「フェンシング部」「ライフセービング部」などさまざまな部が活動中。また、2年に1度行われる「体育研究実演発表会」で披露されている、列をなした学生たちが歩きながら交差したり、列の形を変えたりと一糸乱れぬパフォーマンスを行う「集団行動」でも知られています。

advertisement

第2位:早稲田大学

 第2位は「早稲田大学」でした。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という建学の理念のもと、勉強はもちろんスポーツや課外活動などに挑戦できる機会の提供に尽力しています。多くの学生がボランティア活動に取り組んでいるのも特徴です。

 2021年5月10日時点で、大学公認のサークルは全497サークルもの数にのぼります。このほかにも「登録(未公認)サークル」、「無届団体」の3種類に分かれており、多様性に富んだ早稲田大学ならではの環境が整っています。

advertisement

第1位:青山学院大学

 第1位に輝いたのは「青山学院大学」でした。主体的に問題を発見・解決する知恵と力を持った人材の育成をモットーとしており、現在は「世界と未来を拓く教育」「世界をリードする研究」「世界が求める社会貢献」「世界に誇る知的インフラ」の4つを実現すべく尽力しています。

  部活動やサークル活動も盛んで、2015年から2018年までの箱根駅伝で4連覇を成し遂げた「陸上競技部」は特に有名。また、学生と教員が音楽や英会話、能の鑑賞などさまざまな活動を通して交流を深める「アドバイザー・グループ(アド・グル)」という青山学院大学独自の制度を設けているのも特徴です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.