池袋を代表する百貨店として、多彩な商品やブランドを取り扱っている西武池袋本店。和菓子などのスイーツも販売しており、「買ってきてほしい」と思うスイーツがある人もいるのではないでしょうか。

 そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 全国の女性から支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年6月10日
調査対象全国の女性
有効回答数339票
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【女性に聞いた】「西武池袋本店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:たねや

画像:たねや

 第2位には、得票率6.2%で2つの和菓子ブランドが並びました。まずは「たねや」です。

 たねやは、1872年に現在の滋賀県近江八幡市で創業した菓子舗。屋号は、江戸時代に穀物や根菜などの種子を扱っていたことに由来しています。

 たねやでは、素材のおいしさをそのまま味わえる「どらやき」が有名。北海道産小豆を使い、みずみずしく炊き上げた粒餡と白小豆粒餡の2種類が用意されています。北海道の契約農家で収穫され、厳選した小豆と白小豆を使用し、生地もその日の気温や天候にあわせて焼き上げるなど、素材や製法へのこだわりが感じられるところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第2位:銀座あけぼの

画像:SEIBU SOGO e.デパート

 同率で「銀座あけぼの」も第2位にランクイン。

 銀座あけぼのは、終戦直後の銀座で誕生した和菓子ブランドです。冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する店として創業。当時は甘いものが貴重であったため、敗戦で疲れ果てた人々の心を和ませ、新しい日本の夜明けを願う気持ちを込めて「あけぼの」と名づけられました。

 銀座あけぼのでは、白玉粉を使用したコシを感じるやわらかい生地に、北海道産の赤えんどう豆を混ぜ込み、あんを包んだ「白玉豆大福」をはじめ、多彩な和菓子を展開。上品な味わいと品質の高さが、多くの人に親しまれているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:とらや

画像:SEIBU SOGO e.デパート

 第1位に輝いたのは、得票率13.9%の「とらや」でした。

 とらやは、室町時代後期に京都で創業した和菓子ブランドで、後陽成天皇の在位中から御所の御用を務めてきたとされています。1869年、明治天皇の東京遷幸に伴って東京へ進出し、京都の店を残したまま東京にも店を構えました。

 とらやでは、1635年に販売の記録が残っている羊羹が有名。現在の主要な商品である小倉羊羹「夜の梅」は江戸時代から続く銘柄です。厳選された材料で熟練の職人が仕上げており、竹皮で包む「竹皮包羊羹」や手のひらサイズの「小形羊羹」など、用途に応じて商品が選べるところも支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第29位:桂新堂

画像:SEIBU SOGO e.デパート

第28位:足立音衛門

画像:西武池袋本店

第25位:旬果瞬菓 共楽堂

画像:SEIBU SOGO e.デパート

第25位:森八

画像:SEIBU SOGO e.デパート

第25位:両口屋是清

画像:SEIBU SOGO e.デパート

第20位:味咲き

画像:グリーンズプラネット

第20位:本髙砂屋

画像:SEIBU SOGO e.デパート

第20位:赤坂柿山

画像:SEIBU SOGO e.デパート

第20位:浅草満願堂

画像:西武池袋本店

第20位:小倉山荘

画像:西武池袋本店

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