全国の老舗和菓子や話題の銘菓がそろう三越伊勢丹の「菓遊庵」。百貨店ならではの厳選された品ぞろえで、オンラインストアでは手軽に日本各地の味わいを楽しめるのが魅力です。

 そんな三越伊勢丹「菓遊庵」オンラインストアの「京都銘菓」人気ランキングから、1884年(明治17年)創業の「京都 豆政」の京都銘菓を紹介します。

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画像:三越伊勢丹オンラインストア
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京都 豆政の「夷川五色豆」とは?

 「夷川五色豆」は、1884年(明治17年)に創業した豆菓子の老舗「京都 豆政」が販売する代表的な銘菓のひとつです。1887年(明治20年)頃に初代店主が考案し、大正天皇への献上菓子としても重用されたという歴史を持っています。宮中でお祝い事に使われたという「赤」「白」「黄」「緑」「茶」の王朝五彩であしらわれた色鮮やかな砂糖衣を豆にまとわせており、柔かな仕上げと上質の砂糖の甘みが特徴。三越伊勢丹オンラインストアでは、税込497円で販売されています。

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SNSの声

 SNSのXでは「母の時代の修学旅行のお土産定番だった五色豆。砂糖衣がかかった豆をこの頃おいしく感じるようになりました」「五色ともそれぞれ違う上品な甘みで美味しい」「自分への京土産として買った」「京都では、昔からよく食べられている豆菓子です」「昔から、京都土産といえばこれ」「色とりどりの豆が可愛らしい」「京名物の夷川五色豆を購入しました」「修学旅行で買った。おいしかったぁ~」「おいしくて好きなので、毎年買ってます!」といった声が上がっていました。

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京都銘菓なら「雲龍 1棹(俵屋吉富)」も有名

画像:三越伊勢丹オンラインストア

 「雲龍」は、1755年創業の京都の老舗和菓子店「俵屋吉富」が販売する銘菓の一つ。「雲龍」は、俵屋吉富七代目の菓匠が、京都・相国寺にある狩野探幽(別号・洞春)筆の「雲龍図」に感銘を受け、龍が雲を昇る雄々しい姿を和菓子で表現しようと生み出した意匠棹菓子です。

 大粒の小豆を丁寧に炊き上げた小倉餡を、しっとりとした村雨餡で職人が一本ずつ手巻きすることで、独特の造形と奥行きのある味わいを実現。名称は当時の相国寺管長であった山崎大耕老師によって名付けられたとされ、その美しさと品格ある甘みは今も変わらず受け継がれています。現在では定番の雲龍に加え、白小豆を用いた「白雲龍」などのバリエーションも展開。三越伊勢丹の「京都銘菓」ランキングでも常に上位となっている人気商品です。

 「夷川五色豆(京都 豆政)」の詳細画像と、【三越伊勢丹】「京都銘菓」人気ランキングの全順位は以下からご覧ください!

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