アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「子どもを進学させたい東京都の私立大学はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの男性から「子どもを進学させたい」と票を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキング上位となった大学について、実際の学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」から交えつつ見ていきましょう。

 「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。

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調査概要

アンケート実施日2026年4月8日
調査対象全国の男性
有効回答数894票
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「上智大学」とは

画像:PIXTA

 「上智大学」は東京都千代田区四谷に本部を置く私立大学。神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、総合グローバル学部、国際教養学部、理工学部の9つの学部が都市の中心部である四谷キャンパスを中心に集結し、都市部の利便性を活かしつつ、専門的な学問と実践的なキャリア育成を両立できる環境です。

 上智大学の教育の特徴は、世界の多様性を理解し国際的な視野を育む学びにあります。語学教育や国際関係・グローバルスタディーズの分野が伝統的に強く、英語プログラムや留学機会が豊富で国際理解を深める環境が整っています。また、学部を超えて自由に授業を履修できる柔軟性があり、理系・文系を問わず多角的な学修が可能です。

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学生の声

「理系大学でも青春ライフを過ごせる大学。理系の学生で勉学も励みたいけど程よく大学生ライフを充実させたい、イベントも楽しみたいという方にはとてもいい大学である」(理工学部情報理工学科)

「自分は古文を中心に日本文学がすきだから毎日楽しいし、授業も質も高くてとてもいい大学です。教授と仲良くなったら勝ち!」(文学部国文学科)

「個性溢れる様々な人間と仲間になれる場所。日本人のよくない閉鎖的な性格がいい意味で薄まる環境」(外国語学部英語学科)

「世界観、価値観が多種多様。多種多様な人と関わることによって、視野が世界へと広がる学校です。留学生も多く、日本にいながらも色々な国の文化を間近で学べることができる、素敵な学校です」(国際教養学部国際教養学科)

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第1位となったのは…「慶應義塾大学」

画像:PIXTA

 ちなみに、男性が選ぶ子どもを進学させたい「東京都の私立大学」、今回のランキングで第1位となったのは「慶應義塾大学」でした。

 慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に開いた蘭学塾を起源とする私立大学です。「独立」や「実学」の精神を重視しており、学部は、文学部、経済学部、法学部、商学部、医学部、理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、薬学部の10学部。これらの学部が多様な領域をカバーしながら、それぞれ特色ある教育・研究活動を進めています。

 キャンパスは東京都と神奈川県に、三田、日吉、矢上、信濃町、湘南藤沢、芝共立の6キャンパスが置かれています。大学の卒業生は「塾員」と呼ばれ、卒業後も母校やその人脈を大事にする気風でも知られています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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