アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「子どもを進学させたい東京都の私立大学はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの男性から「子どもを進学させたい」と票を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキング上位となった大学について、実際の学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」から交えつつ見ていきましょう。

 「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。

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調査概要

アンケート実施日2026年4月8日
調査対象全国の男性
有効回答数894票
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「青山学院大学」とは

画像:PIXTA

 「青山学院大学」は、2019年には開校70周年を迎えた伝統ある私立の総合大学。文学部、教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、国際政治経済学部、総合文化政策学部、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の11学部があります。キャンパスは大きく2つに分かれていて、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の4学部が主に相模原キャンパスで、残りが青山キャンパスで活動しています。

 学生生活の面では、首都圏有数の人気大学らしく活気にあふれていることが特徴です。クラブ・サークル活動は非常に盛んで、スポーツ系から文化系まで数多くの団体が活動しています。また、ボランティア活動や国際交流プログラムも充実しており、学部を超えた交流の機会が豊富です。

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学生の声

「入学難易度、単位取得の簡単さ、企業からの評価という視点で見たときに非常にコスパが良い学部であるため高評価だと思う。入学難易度がとても高いわけではない中で、企業をはじめとする世間からの評価は高い。実力があれば就職活動では基本的に足切りもされない」(社会情報学部社会情報学科)

「芸術好きなら比芸ほど最高な学科はありません。そしてこの学科には、同じ芸術好きしかいません。どんなにマニアックな話でも、みんな引かずに聞いてくれますし、逆にそれを聞くことができます。この学科は唯一無二、他大学に似たような学科はありません」(文学部比較芸術学科)

「大変だけど理工学部の割には楽しい。実験とかは大変だけど、明るい子が多くて大学生活をたのしめる」(理工学部化学・生命科学科)

「学部の授業はグループワークが多く、クラスの人と仲良くなりやすい。マーケティング学科は人数が少ないので、4クラスでそれぞれのクラスでの関わりが多く仲良くなれる」(経営学部マーケティング学科)

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第1位となったのは…「慶應義塾大学」

画像:PIXTA

 ちなみに、男性が選ぶ子どもを進学させたい「東京都の私立大学」、今回のランキングで第1位となったのは「慶應義塾大学」でした。

 慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に開いた蘭学塾を起源とする私立大学です。「独立」や「実学」の精神を重視しており、学部は、文学部、経済学部、法学部、商学部、医学部、理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、薬学部の10学部。これらの学部が多様な領域をカバーしながら、それぞれ特色ある教育・研究活動を進めています。

 キャンパスは東京都と神奈川県に、三田、日吉、矢上、信濃町、湘南藤沢、芝共立の6キャンパスが置かれています。大学の卒業生は「塾員」と呼ばれ、卒業後も母校やその人脈を大事にする気風でも知られています。

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