日光駅からさらに西へ進んだ先にある「奥日光」エリアは、湖沼や大小の滝、川、湿原などが点在し、男体山をはじめ、世界遺産「日光の社寺」と深いつながりを持つ山々がそびえている場所となっています。夏には避暑地としても人気のエリアとなっており、休日には宿に泊まって観光を楽しむという人もいるのではないでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「泊まってみたい奥日光の宿はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む多くの人から泊まってみたいと支持されたのはどの宿だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年7月31日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数465票
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【関東在住者に聞いた】泊まってみたい「奥日光の宿」ランキング!

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:奥日光高原ホテル

画像:奥日光高原ホテル

 第2位は、得票率は9%で「奥日光高原ホテル」でした。JR日光駅および東武日光駅から「湯元温泉行き」のバスで終点の「湯元温泉」で下車し徒歩約5分の場所にあるホテルです。部屋からは奥日光の大自然を眺める事ができ、温泉には全国的にも数少ないという源泉かけ流し乳白色の硫黄温泉を用意。料理には日光ならではの地の食材を生かしたオリジナル会席料理を提供しています。

 天然温泉のにごり湯と旬を味わう会席(スタンダード)プランをはじめ、ひとり旅にも利用できる温泉入り放題・2食付きのプランなどを用意しており、さまざまなニーズに対応していることも「泊まってみたい」と思う理由になっているのではないでしょうか。

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第1位:亀の井ホテル 奥日光湯元

画像:亀の井ホテル 奥日光湯元

 第1位は、得票率は10.3%で「亀の井ホテル 奥日光湯元」でした。東武・JR「日光駅」より車で約40分の場所にあるホテルです。和室を中心とした客室を用意しており、窓からは奥日光の自然豊かな景色を楽しむことができます。食事には栃木ならではの素材と季節ごとに厳選されたメニューをビュッフェ形式で提供。さらに温泉は保湿力が高いとされる塩化物泉の白濁の源泉となっており、ゆったりと寛げる露天風呂とシックな造りの大浴場を用意しています。

 また、施設内には、フランスをはじめとする海外のワインと日本酒を楽しめる「ワインサーバー」や、自分で七輪を使って団子を焼く「セルフ団子コーナー」など、個性的なサービスも用意されています。周辺の観光はもちろん、ホテルでも特別な体験が期待できることが「泊まってみたい」と思う理由かもしれませんね。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第20位:湖畔の家 湯の家

画像:湖畔の家 湯の家

第20位:ほのかな宿 樹林

画像:ほのかな宿 樹林

第19位:やまみず樹

画像:やまみず樹

第18位:かつら荘

画像:かつら荘

第15位:スパビレッジカマヤ別館湯恵山荘

画像:スパビレッジカマヤ別館湯恵山荘

第15位:紫雲荘

画像:紫雲荘

第15位:日光四季の宿 越後屋

画像:日光四季の宿 越後屋

第14位:奥日光湯元の温泉宿ミノヤ

画像:奥日光湯元の温泉宿ミノヤ

第12位:ゆ宿 美や川

画像:ゆ宿 美や川

第12位:ホテル山月

画像:ホテル山月

第11位:奥日光パークロッジ深山

画像:奥日光パークロッジ深山

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