都市部から自然豊かな地域まで、さまざまな場所にキャンパスを構える神奈川県の私立大学。学びの環境や教育内容、卒業後の進路などが評価され、子どもの進学先として名前が挙がる大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「子どもを進学させたい神奈川県の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東在住者から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月8日
調査対象関東地方在住者
有効回答数441票
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【関東在住者に聞いた】子どもを進学させたい「神奈川県の私立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:聖マリアンナ医科大学

画像:聖マリアンナ医科大学

 第2位は、得票率10.9%の「聖マリアンナ医科大学」でした。川崎市宮前区に本部を置く聖マリアンナ医科大学は、1971年に「東洋医科大学」として設置された私立大学。キリスト教的人類愛のもと、「生命の尊厳を基調とする医師としての使命感を自覚し、人類社会に奉仕し得る人間」と「専門的研究の成果を人類の福祉に生かしていく医師」の養成を目指しています。

 聖マリアンナ医科大学では臨床実習に重点を置き、1~3年次の早期体験実習、4~6年次の診療参加型臨床実習をあわせ、72週もの臨床実習期間を確保。6年間の医学教育において、最終的に到達する目標を明確にし、能力の習得レベルにあわせて段階的に学ぶ「アウトカム基盤型教育」を実施しているところも特徴です。また、少人数のグループで議論しながら課題の解決を目指す「ブロックTBL」も取り入れています。実際の医療現場を意識した実践的な学びに加え、主体的に考えながら学べる環境が整っているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:フェリス女学院大学

画像:フェリス女学院大学

 第1位は、得票率12.5%の「フェリス女学院大学」でした。横浜市泉区に本部を置くフェリス女学院大学は、1870年にヘボン施療所で授業が開始されたことを発祥とし、1965年に設置された私立大学。「キリスト教の信仰に基づく女子教育」を建学の精神、「For Others」を教育理念に、真理と平和を愛し、人類の福祉に寄与する人物の育成を目指しています。

 フェリス女学院大学では、少人数教育を実施。学生1人ひとりにアドバイザーが付き、面談でサポートを行う体勢を整えているところも特徴です。国内外の多様な大学と提携し、幅広い学びのフィールドを整えているほか、授業やプロジェクトを通じて社会と直接つながる機会を提供しているところも魅力です。2024年度卒業生の就職決定率は98.9%と高いところも、支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第28位:横浜創英大学

画像:横浜創英大学

第26位:星槎大学

第26位:日本映画大学

画像:日本映画大学

第25位:八洲学園大学

画像:八洲学園大学

第24位:松蔭大学

画像:松蔭大学

第21位:ビューティ&ウェルネス専門職大学

画像:ビューティ&ウェルネス専門職大学

第21位:田園調布学園大学

画像:田園調布学園大学

第21位:桐蔭横浜大学

画像:桐蔭横浜大学

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