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出張や旅行など、さまざまな目的で利用されるビジネスホテル。宿泊料金の手頃さに加え、立地の良さや客室の快適さ、朝食や館内設備の充実などを理由に、コストパフォーマンスの高さで支持されるホテルも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「コスパが最高のビジネスホテル」というテーマでアンケート調査を実施しました。
60代の人から「コスパが最高」と支持を集めたのは、どのビジネスホテルだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代の男女 |
| 有効回答数 | 216票 |
【60代に聞いた】コスパが最高の「ビジネスホテル」ランキング
第2位:アパホテル
第2位は、得票率16.2%の「アパホテル」でした。アパホテルは、1984年に石川県金沢市で1号店が誕生したホテルチェーン。2026年8月13日時点で1111ホテル、14万570室を展開しています。駅から徒歩2分30秒以内を目安とした立地に加え、自動チェックイン機やフリーチェックアウトシステムを導入。枕元にスイッチやコンセントを集中させるなど、宿泊者が限られた時間を有効に使える工夫を取り入れているところも特徴です。
アパホテルでは、客室には50インチ以上の液晶テレビや幅140センチ以上のオリジナルベッド「Cloud Fit」を導入するなど、限られた空間で快適に過ごせる設備を充実。また、客室をコンパクトに設計することで省エネにも配慮しています。快適性と機能性を追求した客室づくりも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:東横イン
第1位は、得票率19.4%の「東横イン」でした。東横インは、1986年に東京都大田区で1号店が誕生したホテルチェーン。2026年2月7日時点で361ホテル、7万9221室を展開しています。国内47都道府県に加え、海外5カ国にもホテルを展開するなど成長を続けていて、東横INNクラブカードの会員数は800万人以上にのぼります。
東横インでは、年間を通じて大きな価格変動のない「原則ワンプライス」を重視。シングルルームにはダブルサイズ、ダブルルームにはクイーンサイズのベッドを用意しているほか、地元素材を取り入れた無料の「元気朝食」も提供しています。手頃な価格で充実したサービスを利用できるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第28位:ホテルクラウンヒルズ
第28位:グリーンリッチホテルズ

第28位:京急EXイン

第22位:ホテルフォルツァ

第22位:相鉄フレッサイン

第22位:スマイルホテル

第22位:JR西日本ヴィアインホテルズ
第22位:AZホテル
第22位:ホテル・アルファ-ワン


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