関東地方の北部に位置する茨城県は、都心へのアクセス性に優れ、袋田の滝や筑波山といった大自然・観光スポットを有する県です。そんな茨城県には、歴史ある名称を持った市町村が点在しています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う茨城県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施しました。関西地方在住者から「地元民しか読めない!」と票を集めたのは、どの市町村名だったのでしょうか?

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調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数189票
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【関西地方在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「茨城県の市町村名」ランキングTOP30

画像:写真AC
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第2位:那珂市(なかし)

 第2位は「那珂市」(なかし)で、得票率は9.0%でした。茨城県の中央部に位置する市で、県庁所在地の水戸市やひたちなか市と隣接しています。

 地名の由来は明確にはなっていませんが、音を写した当て字と考えられているそうです。日本最古の書物として知られる『古事記』には「仲国造」(なかのくにのみやつこ)、『常陸の国風土記』では「那賀(那珂)郡」と記されていることが確認されています。

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第1位:神栖市(かみすし)

 第1位は「神栖市」(かみすし)で、得票率は13.2%でした。茨城県の東南端に位置する市で、鹿嶋市や千葉県の銚子市と隣接しています。

 神栖の地名は、旧町域にあった神之池(ごうのいけ)と息栖神社(いきすじんじゃ)の文字を組み合わせて名付けられたものです。1955年に軽野村と息栖村が合併した際、それぞれの名所から1文字ずつ取って「神栖」となりました。

 X(旧Twitter)では「県外の人間に読ませる気ゼロの名前」「読めなかった難読市町村の1つ」「鹿行地域には難読市しかない。そして鹿行も読めない」「難しい地名が茨城県は多いですね」「初見では読めない……」「他の市と見間違えたり、読み前違えたりする人はいそう」といった声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第25位:桜川市(さくらがわし)

第25位:日立市(ひたちし)

第25位:石岡市(いしおかし)

第25位:古河市(こがし)

第25位:茨城町(いばらきまち)

第25位:美浦村(みほむら)

第21位:笠間市(かさまし)

第21位:取手市(とりでし)

第21位:河内町(かわちまち)

第21位:龍ケ崎市(りゅうがさきし)

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