多くの温泉が点在する“おんせん県”として知られる大分県には、温泉地を求めて多くの観光客が訪れています。また、各地で独特の雰囲気を持つ温泉街が形成されており、多くのお土産が販売されています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の男女を対象に「買ってきてほしい大分のお土産は?」というテーマでアンケートを実施しました。関東在住者から買ってきてほしいと票を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか?

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年4月15日
調査対象関東在住の男女
有効回答数438票
advertisement

【関東在住者が選ぶ】買ってきてほしい「大分のお土産」人気ランキングTOP24

画像:写真AC
advertisement

第2位:荒城の月(但馬屋老舗)

画像:但馬屋老舗

 第2位は但馬屋老舗の「荒城の月」で、得票率は8.4%でした。但馬屋老舗は1804年に創業された老舗和菓子店で、羊羹や焼きもの、干菓子や落雁などを手掛けています。

 荒城の月は、かつて「夜越の月」の名で藩主に献上していた歴史ある銘菓。音楽家・瀧廉太郎の名曲「荒城の月」にちなみ、1934年から現在の名称となりました。黄身餡をあわ雪で優しく包んだお菓子です。

advertisement

第1位:かるかん饅頭(かるかん堂中村屋)

画像:かるかん堂中村屋

 第1位はかるかん堂中村屋の「かるかん饅頭」で、得票率は9.1%でした。かるかん堂中村屋は1952年に創業された企業で、創業以来かるかんを中心に和菓子を生産し続けてきました。厳選された素材を使用し、シンプルながらも幅広い年代に愛される優しい口あたりのかるかんを手掛けています。

 かるかん饅頭は、その名の通り饅頭の形をしたかるかんで、中に餡が入っているのが特徴。通常の真っ白な「かるかん饅頭」のほか、予約販売の「紅白かるかん饅頭」もラインアップされています。

 X(旧Twitter)では「名人戦第4局大分でのおやつに藤井聡太名人が選んだ中村屋のかるかん饅頭」「安定の中村屋」「山芋と米粉を使ったふんわり生地にあんこが入った美味しいお饅頭」「美味しすぎて大分に住んでるフォロワーさんが羨ましいです」

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第24位:ボンディア(お菓子の菊家)

画像:お菓子の菊家

第23位:豊後銘菓やせうま(やせうま本舗 田口菓子舗)

画像:やせうま本舗

第21位:かぼすダクワーズ(宝コンフェクト)

第21位:かぼす&かぼす(宝コンフェクト)

第20位:東洋軒のとり皮天(東洋軒)

画像:東洋軒

第19位:甘太くんのやきいもクッキー(南光物産)

画像:南光物産株式会社

第18位:果物彩菓 カボスパイ(三協製菓)

第17位:瑠異沙(ざびえる本舗)

画像:ざびえる本舗

第16位:ゆふいん創作菓子 蜜衛門(お菓子の菊家)

画像:お菓子の菊家オンラインショップ

第14位:おおいた かぼすラングドシャ(日光食品)

画像:日光食品

第14位:臼杵せんべい(後藤製菓)

画像:後藤製菓

第12位:赤司の日田羊羹(赤司日田羊羹本舗)

画像:赤司日田羊羹本舗

第12位:ざぼん漬(南光物産)

画像:南光物産株式会社

第11位:本格激辛カレースナック 別府地獄カレー(ヘルカンパニー)

画像:ヘルカンパニー

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年9月版 ねとらぼ】