さまざまな種類の寿司を手頃な価格で楽しめる回転寿司。ネタの種類や価格だけでなく、新鮮な魚介類を味わえることで支持を集めるチェーンも少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「ネタが新鮮だと思う回転寿司チェーン」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から支持を集めたのは、どの回転寿司チェーンだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年8月12日
調査対象全国の男女
有効回答数1404票
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「ネタが新鮮だと思う回転寿司チェーン」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:はま寿司

 第2位に選ばれたのは、得票率12.3%の「はま寿司」でした。

 はま寿司は、2002年に栃木県足利市で誕生した回転寿司チェーンです。2026年9月時点で全国に683店舗を展開。回転寿司業界初のドライブスルーを導入したほか、高速レーンやストレートレーンを取り入れるなど、時代に合わせた新たなサービスを積極的に展開しているところも特徴です。

 はま寿司では、まぐろやサーモン、ぶりなどのネタについて、鮮度やうまみを生かすための工夫を重ねています。まぐろは海水と同じ塩分濃度の水で解凍し、サーモンは毎日店内で1枚ずつカット。ぶりも提供する分だけをその日に皮引きして店内で切るなど、丁寧な仕事でネタの味わいを引き出しています。こうした鮮度へのこだわりが、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:スシロー

 第1位に輝いたのは、得票率12.8%の「スシロー」でした。

 スシローは、1984年に大阪府豊中市で誕生した「すし太郎」を前身とする回転寿司チェーンです。2025年9月時点で全国に659店舗を展開。「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を使命に掲げ、地域の人々から「あってよかった」と思ってもらえる店を目指しています。

 スシローでは、魚の仕入れから鮮度管理、店内調理まで徹底してこだわり、新鮮でおいしいネタを提供。まぐろは、同じ船で獲れたものでも個体ごとに品質が異なるため、身の縮みや色、脂のりなどを確認し、独自の基準に合う魚体を選別しているそうです。さらに鮮魚については、水揚げ後に活〆し、生のまま店舗へ直送する取り組みも行っています。

 スシローについてSNS上では、「青魚系のネタが本当にうまい」「まぐろが分厚くてやばい」「シャリもうまい」「質を求めるならここよ」「毎食食べたくなる」といった声が上がっていました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第29位:天下寿司

第26位:平禄寿司

第26位:すし食いねぇ!

第26位:グルメ回転寿司 函太郎

第23位:独楽寿司

第23位:元祖廻る元禄寿司

第23位:ジャンボおしどり寿司

第22位:海鮮アトム

第21位:すし辰

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