手軽にさまざまな味わいを楽しめる身近な食品として、多くの人に親しまれているカップ麺。醤油や味噌、塩などスープの種類も多く、独自の味わいや深いコクで支持を集めるシリーズも少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの50代の人から「スープが最高にうまいと思う」と支持を集めたのは、どのカップ麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年3月4日
調査対象全国の50代の男女
有効回答数281票
advertisement

【50代に聞いた】スープが最高にうまいと思う「カップ麺シリーズ」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
advertisement

第1位:日清ラ王(日清食品)

出典:Amazon.co.jp

 同率での第1位となったのは、得票率10.7%で「日清ラ王(日清食品)」でした。日清ラ王は、1992年に日清食品から発売されたラーメンブランドです。独自の製麺法により、本格志向の生麺タイプのカップラーメンとして登場しました。最初に発売された「日清ラ王 しょうゆ」は、こだわりの麺はもちろん、スープも鶏ガラと豚骨ベースに液体と粉末のダブルパックを採用。薬味の野菜もブロック成形技術で搭載するなど、スープの味わいと具材にもこだわっていました。

 日清ラ王は、厳選されたこだわりの素材を使ったスープと、まるで生麺のような食感を実現した麺が特徴です。「とろまろ塩」は、豚骨のコクとラードのうまみをベースに、ニンニクの風味をきかせた濃厚な白濁系の塩スープ。「とろ熟味噌」は、「北海道産米麹味噌」の甘みをきかせたまろやかな濃厚味噌スープを採用するなど、それぞれこだわりの味わいを楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。

advertisement

第1位:カップヌードル(日清食品)

出典:Amazon.co.jp

 同じく第1位となったのは、「カップヌードル(日清食品)」でした。カップヌードルは、1971年に日清食品から発売されたカップ麺です。チキンラーメンを海外に売り込む際、現地のバイヤーが紙コップに麺を入れて湯を注ぎ、そのまま試食するのを見たことがきっかけで開発が始まりました。発泡スチロール製のカップや、紙とアルミの二重構造のふたなど、さまざまなアイデアが採用されました。

 「カップヌードル」「シーフードヌードル」「カレー」などの定番に加え、「シンガポール風ラクサ」や「レモンシーフードヌードル」「14種のスパイス麻辣湯」など、さまざまなフレーバーを展開。味わいの異なるスープを楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

 Amazonのレビューでは「結局これが一番おいしい。安定の味。箱買いさせていただきました」「ロングセラー、間違いない。やっぱり普通のやつが一番。レギュラー、シーフード、カレー。間違いないです」「安定のおいしさ! スープの味が安定していて、ほどよい濃さと香りで飽きずに食べられます。具材も定番で満足感があります」「みんな知ってるカップ麺。めんどくさなったとき、空腹でどうにもならないとき。もしものときも、あると安心」といった声が見受けられました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第29位:九州三宝堂(サンポー食品)

第29位:焼豚ラーメン(サンポー食品)

第27位:ニュータッチ(ヤマダイ)

出典:Amazon.co.jp

第27位:ホームラン軒(寿がきや)

出典:Amazon.co.jp

第24位:サッポロ一番 ポケモンヌードル(サンヨー食品)

出典:Amazon.co.jp

第24位:ご当地の一杯(エースコック)

出典:Amazon.co.jp

第24位:バリうま(東洋水産)

画像:東洋水産

第21位:MARUCHAN QTTA(東洋水産)

出典:Amazon.co.jp

第21位:BIGだぜ!一平ちゃん(明星食品)

第21位:凄麺(ヤマダイ)

出典:Amazon.co.jp

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年9月版 ねとらぼ】