首都圏を代表する私立大学群として知られる「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。大学ごとに異なる特色を持ち、就職実績や企業からの評価などを背景に、就職力が強い大学として名前が挙がる大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住者を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で就職力が強そうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東京都に住む人から「就職力が強そう」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数147票
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【都民に聞いた】就職力が強そうな「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専の大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:慶應義塾大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率19.7%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉によって1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目指しています。

 慶應義塾大学は、最も就職に強い大学の一つとして、確かな就職実績を残しています。各キャンパスの就職・進路支援担当部署による個別相談をはじめ、求人票や採用関連情報の提供、OB・OG訪問のためのシステムなど、さまざまな支援を展開。卒業生との強いつながりを生かして業界や企業の情報を得られるほか、業界研究や応募書類・面接対策などのセミナーも開催しています。このような充実した支援環境も、就職力が強そうだと支持を集めた要因の一つではないでしょうか。

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第1位:早稲田大学

画像:PIXTA

 第1位は、得票率22.4%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信によって1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目指しています。

 早稲田大学では1年次のキャリアデザインガイダンスから、2年次のキャリア形成支援イベント、3年次のインターンシップフェアや合同企業説明会など、学年に応じたキャリア形成・就職支援を実施。2025年度の学部卒業生の就職率も96.2%と高い実績を残しています。早い段階から将来を考えられる環境と段階的な就職支援が、就職力の強さにもつながっているようです。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第15位:駒澤大学

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第11位:専修大学

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第11位:東洋大学

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第11位:学習院大学

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第11位:法政大学

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