寿司を気軽に楽しめるため、幅広い世代から親しまれている回転寿司チェーン。ネタの鮮度や仕入れへのこだわりに加え、職人の技術を取り入れるなど、本格的な味わいを楽しめるチェーンも少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の70代を対象に「回らない寿司くらいウマいと思う回転寿司チェーン」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 70代から支持を集めたのは、どの回転寿司チェーンだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象全国の70代の男女
有効回答数309票
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第2位:くら寿司

 第2位に選ばれたのは、得票率11.0%の「くら寿司」でした。

 くら寿司は、大阪府堺市で1977年に誕生した回転寿司チェーンです。2026年9月時点で全国に559店舗を展開。2026年9月4日からは、創業当時と同じ1皿税込み110円の寿司を35種類以上提供しています。なお、一部店舗では価格が異なります。5皿に1回景品の当たるゲームにチャレンジできる「ビッくらポン!」が楽しめるところも魅力です。

 厳選した国産米を使い、「シャリは人肌」を常識として温かめのシャリを提供。こだわりの米酢を使った寿司酢や、食べる直前にわさびをつける「直前わさび」など、ネタだけでなくシャリや調味料にもこだわっています。また、鮮度を重視し、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料を使用せず、素材の持ち味を生かしているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:スシロー

 第1位に輝いたのは、得票率15.5%の「スシロー」でした。

 スシローは、大阪府豊中市で1984年に誕生した「すし太郎」を前身とする回転寿司チェーンです。2025年9月時点で全国に659店舗を展開。「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を使命に掲げ、魚の仕入れやネタの鮮度管理、店内調理などにこだわり、新鮮でおいしい寿司の提供を目指しています。

 厳選したまぐろは、うまみを凝縮した赤身部位のみを使用。シャリは人肌温度で提供し、やさしい酸味と米本来の甘みを引き立てています。さらに、しょうゆは2種類をブレンドしているほか、国産の本わさびと北海道産の西洋わさびを組み合わせたわさびなど、ネタのうまさを引き立てる工夫も特徴です。寿司の味わいを引き立てる細やかなこだわりも、支持を集めたのではないでしょうか。

 SNSでは「赤シャリが大好き」「コウイカおいしい〜〜〜身がパリッ!サクッ!」「まぐろのハラモもしっかり食べ応えのある大きさで120円皿なのたまらん」「全国チェーン店の中ではスシローさんのマグロ、いっちゃんうまい」「土日祝はいつも満席」といったコメントが見られました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年9月版 ねとらぼ】

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【70代に聞いた】「回らない寿司くらいウマいと思う回転寿司チェーン」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC

第24位:活魚回転寿し 水天

第24位:江戸前回転鮨 弥一

第24位:廻鮮寿司しまなみ

第24位:海天丸

第24位:もりもり寿し

第24位:平禄寿司

第20位:回転鮨清次郎

第20位:九州すし市場

第20位:グルメ回転寿司 函太郎

第20位:回転寿司みさき

第19位:廻鮮江戸前すし魚魚丸(ととまる)

第17位:大起水産回転寿司

第17位:なごやか亭

第15位:天下寿司

第15位:にぎりの徳兵衛

第14位:元気寿司

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