日本の中心地として、ビジネスや文化、流行を発信し続ける東京都。都心には交通網や商業施設が充実する一方、少し足をのばせば豊かな自然や落ち着いた住宅街も広がっています。通勤・通学の利便性、買い物環境、子育てのしやすさなど、住む街を選ぶ際に重視するポイントは人それぞれですよね。
そこで本記事では、ねとらぼが「永住したい『東京都の街』は?」というテーマで行ったアンケートの中から、上位に選ばれた「江戸川区」について紹介します!
「江戸川区」とは?
江戸川区は東京23区の東端に位置し、東側を江戸川・旧江戸川、西側を荒川・中川、南側を東京湾に囲まれた、水辺の多い地域。区内の大部分は平坦な低地で住宅地が広がる一方、河川敷や親水公園など、身近に自然を感じられる環境も整っています。現在の江戸川区は、1932年に小松川町や葛西村など7町村が合併して誕生。かつては農業や漁業が盛んで、江戸時代から小松川周辺で栽培されてきた小松菜は、現在も区を代表する特産品として知られています。
観光・レジャーでは、水族園や大観覧車がある「葛西臨海公園」のほか、「行船公園」内にある入園無料の「江戸川区自然動物園」や、四季の花や日本庭園を楽しめる同公園などが人気。また、「総合レクリエーション公園」や「篠崎公園を」はじめ、遊具や広場を備えた公園が多くあるのも魅力の一つです。子育て面では、子どもの医療費助成や区独自の乳児養育手当、子育てひろば、相談窓口などを用意。自然や遊び場の豊富さに加え、妊娠・出産期から子育て家庭を支える制度がそろっていることも魅力です。
江戸川区についてSNS上では、「公園がとにかく多い。本当に23区なのか?」「都会すぎず下町感が残ってる。東京都なら江戸川区一択」「住みやすすぎて離れられない」「ディズニー近いのもポイント高い」「家賃もそんなに高くない」といった声が上がっていました。一方で、大きな川と海に囲まれているため水害リスクが非常に高いエリアであり、江戸川区も大規模水害の際は区外への避難を促しているため、こうした点を不安視する声も見られました。
ちなみにランキング1位は……「練馬区」!
ちなみにランキング1位は「練馬区」でした。練馬区は緑が多く、閑静な住宅地が広がるエリア。武蔵大学、日本大学藝術学部、武蔵野音楽大学などの大学キャンパスが存在し、キャンパス周辺エリアには学生が多いのも特徴です。
光が丘駅近くの「光が丘IMA」、大泉学園駅近くの「ゆめりあフェンテ」など、駅周辺には複合商業施設もあり、買い物にも便利。また、同区では利用可能な路線が多く、交通アクセスが良い点も永住したいと思われる理由といえるでしょう。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
コメントランキング
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