大丸東京店は、JR「東京駅」八重洲北口に直結したデパートで、さまざまなファッション、雑貨をはじめ、レストランや食品をそろえています。そのなかには「和菓子」を専門とするお店もあり、お土産に買ってきてほしいと思う商品もあるのではないでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの主婦から「大丸東京店で買ってきてほしい」と思われている和菓子ブランドはどれだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年6月11日
調査対象全国の主婦
有効回答数138票
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【主婦に聞いた】大丸東京店で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキングTOP23!

画像:写真AC
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第2位:おいもやさん興伸

画像:大丸東京店

 第2位は、得票率は9.4%で「おいもやさん興伸」でした。1876年に創業した甘藷問屋を始まりとするお店で、約150年間ずっとおいもの魅力を磨き続けています。

 レギュラー商品の「大学芋(みやび)」は、インドネシア産のサツマイモに家伝のミツをからめた一品で、大丸東京店では地階で買うことができます。そのほかにも「スイートポテト」や「さつまいもマフィン」などさまざまなサツマイモを材料とする商品をラインアップしており、ここでしか味わえない伝統の味を求める声も多いようですね。

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第1位:とらや

画像:大丸東京店

 第1位は、得票率は16.7%で「とらや」でした。室町時代後期に京都で創業した老舗和菓子店で、大丸東京店では一階に店を構えています。

 とらやでは、主力商品の「夜の梅」をはじめとする豊富な種類の羊羹をラインアップしています。選び抜いた原材料を使用し熟練の職人によって作られる羊羹は、しっかりとした食感と後味のよい甘さが特徴。また、四季折々の趣ある情景を映したものや、その時季の素材を使ったもの、行事にちなんだ特別なパッケージのものなど、季節にあわせたさまざまな羊羹を用意しており、一年を通して「欲しい」と思う人も多いのではないでしょうか。

 Amazonのレビューでは「客先に持って行く手土産。ケースバイケースですが大体は虎屋の羊羹なんですが、やはり反応が良い」「食べきりサイズなのもありがたいし、限定味がちょいちょい出るのも嬉しい」「老舗は違うなぁと思った」「500年以上続く企業は激レア。実は文化遺産レベルのお菓子」などの声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第20位:王様堂本店

画像:大丸松坂屋オンラインストア【公式通販】
出典:Amazon.co.jp

第20位:船橋屋

画像:大丸東京店

第20位:鶴屋吉信

画像:大丸東京店

第20位:塩瀬総本家

画像:大丸東京店

第16位:満果惣

画像:大丸東京店

第16位:あげもちCocoro

画像:あげもちCocoro

第16位:麻布十番 豆源

画像:大丸東京店

第16位:銀座たまや

画像:大丸東京店

第12位:鎌倉五郎本店

画像:大丸東京店

第12位:豊島屋

画像:大丸東京店

第12位:叶匠壽庵

画像:大丸東京店

第12位:坂角総本舖

画像:大丸東京店

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