魚介のうまみと酢飯のほどよい酸味が一体となり、豊かな味わいを楽しめる寿司。漁港に近い地域では旬の魚介を味わえる機会も多く、ネタの鮮度や種類などを理由に、寿司がおいしいというイメージを持たれている都道府県も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「寿司がマジでうまいと思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から「寿司がマジでうまいと思う」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年9月16日
調査対象全国の男女
有効回答数1146票
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寿司がマジでうまいと思う「都道府県」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC)
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第2位:富山県

画像:写真AC

 第2位は、得票率8.0%の「富山県」でした。本州の中央北部に位置する富山県は、三方を北アルプス立山連峰などの急峻な山岳地帯に囲まれた地域です。富山湾を抱くように平野が広がる、まとまりのよい地形も特徴。県都の富山市までは東京から北陸新幹線で約2時間、大阪からは約2時間半でアクセスできます。また、富山市から県内各地へは、ほぼ1時間圏内で移動できるコンパクトさも魅力です。

 水深1000メートルを超える富山湾は、森の栄養分を含んだ水が河川や伏流水となって流れ込み、約500種もの魚を育むことから「天然のいけす」と称されています。さらに、沖合の漁場から陸までの距離が近く、新鮮な魚介を味わえるのも魅力です。冬の寒ぶりをはじめ、ホタルイカやシロエビ、甘エビなど四季折々のネタを楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:北海道

画像:写真AC

 第1位は、得票率21.7%の「北海道」でした。日本の北端に位置する北海道は、太平洋・日本海・オホーツク海に囲まれた地域です。日本の総面積の20%以上を占め、雄大で変化に富んだ山岳や広大な湿原、美しい景観の天然湖沼など、豊かな自然に恵まれています。また、冷涼低湿な気候で、梅雨や台風の影響をあまり受けないところも特徴です。

 北海道では、一年を通してさまざまな魚介類が水揚げされています。なかでも、うにとホタテの水揚げ量は日本一。北海道の寿司は「蝦夷前寿司」と呼ばれ、新鮮なネタを生でそのまま握るのが特徴です。また、道内には「トリトン」「根室花まる」「なごやか亭」など、新鮮で大きなネタを楽しめる回転寿司チェーンも展開されています。豊富な海の幸を生かした寿司を身近に味わえるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第29位:大分県

画像:写真AC

第26位:長崎県

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第26位:高知県

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第26位:山口県

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第22位:島根県

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第22位:京都府

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第22位:群馬県

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第22位:栃木県

画像:PIXTA

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