豊かな自然に恵まれ、山々が織りなす美しい景観や、多彩な食文化でも知られる長野県。りんごや栗などの特産品を生かしたものから、長年親しまれてきた銘菓までさまざまなお菓子があります。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「買ってきてほしい長野県のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 主婦から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年9月2日
調査対象全国の主婦
有効回答数153票
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【主婦に聞いた】買ってきてほしい「長野県のお土産」ランキング

画像:写真AC
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第1位:栗かのこどら焼き(小布施堂)

画像:小布施堂

 第1位には、得票率5.2%で2つのお土産が並びました。まずは「栗かのこどら焼き(小布施堂)」です。長野県上高井郡小布施町に本社を置く小布施堂は、明治中期から後期に創業しました。栗菓子づくりでは、秋に収穫された栗を時間をかけずに素早く仕込み、鮮度の良い状態で栗あんを製造。栗かのこや栗羊羹といった伝統的な和菓子から洋菓子まで、幅広い栗菓子を手掛けています。

 「栗かのこどら焼き」は、手のひらに収まる小振りなサイズのどら焼きです。地元の景観を表現するなど、パッケージにこだわっている点も、支持につながっているのかもしれません。

 Xでは「栗好きがひっくりかえるほどおいしい」「結構甘めで、お茶うけに最高です」といった声が見られました。

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第1位:まるごとリンゴパイ(千曲製菓)

画像:千曲製菓

 同率第1位の2つ目の商品は、「まるごとリンゴパイ(千曲製菓)」でした。長野県長野市に本社を置く千曲製菓は、観光土産品の製造を手掛ける食品メーカーです。長野県産の食材を積極的に原材料として取り入れ、地域密着型の製品開発を推進しています。

 「まるごとリンゴパイ」は、その名の通り「ふじ」リンゴを丸ごと1個使って、時間をかけてじっくりと焼き上げた一品です。蜜漬けにしたリンゴの中心にカステラを入れ、パイ生地で一つひとつ手包みしています。断面のインパクトのある見た目も、多くの支持を集めた理由かもしれません。

 Xでは「りんごが丸ごと入っていて食べ応えがあって美味しい」「味付けが甘過ぎずりんごをしっかり味わえるので、見た目より沢山ペロリといける」といった声が見られました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第12位:りんごのささやき(タカチホ)

第12位:福くるみ(長野風月堂)

画像:長野風月堂

第12位:楽雁(小布施堂)

画像:小布施堂

第12位:くるみの初恋(御菓子処花岡)

画像:御菓子処花岡

第12位:とろける生大福(綿半三原商店)

画像:綿半ホールディングス

第12位:栗ひろい(太平堂)

画像:太平堂

第12位:杏もなか(長坂製菓 杏花堂)

画像:長坂製菓 杏花堂

第12位:市田柿ミルフィーユ(マツザワ)

画像:マツザワ

第12位:栗ようかん(栗庵風味堂)

画像:栗庵風味堂

第12位:栗かの子(竹風堂)

画像:竹風堂

第12位:信州りんご&バターサンドクッキー(信州芽吹堂)

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