メディア

【投票結果】『週刊少年サンデー』歴代作品で人気投票! 票が割れに割れる中1位となったのは?

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

「その他」で最も多かった『うえきの法則』

 「その他」は得票率14.9%(368票)と選択肢の中では最も多く投票されました。コメント欄に書いていただいた中では『うえきの法則』が最も多く、81件の言及がありました。

 コメント欄を見ていくと「『うえきの法則』を超える少年漫画はない」「頭脳戦・チーム戦の描き方が面白く、最終回の伏線回収もめちゃくちゃきれい」など、高い評価が垣間見えました。

advertisement

『究極超人あ〜る』や『絶対可憐チルドレン』も健闘

 続いてコメントで多かったのは『究極超人あ〜る』『絶対可憐チルドレン』と続きました。『究極超人あ~る』と『絶対可憐チルドレン』にはそれぞれ33件と27件の言及がありました。

 『究極超人あ~る』はゆうきまさみさんによる作品で、春風高校光画部(こうがぶ、写真部のこと)を中心に巻き起こる学園コメディです。連載開始が1985年ということもあり、少年漫画の学園モノでは文化部にスポットを当てた作品は珍しく、個性的過ぎるキャラクターたちのコメディは、今でも多くのファンに愛されています。ちなみに、ゆうきまさみさんによる漫画『機動警察パトレイバー』は7位にランクイン。

 一方『絶対可憐チルドレン』は椎名高志さんの作品で、SFアクションです。エスパーが増え続ける社会で、日本には最高レベルとされる「超度7」の超能力者は10歳である明石薫、野上葵、三宮紫穂の三人しかいない、という設定。この三人と主任を任された皆本光一でチーム「ザ・チルドレン」を結成し、バトルもありながら成長していくストーリーが人気です。

 この他にも『かってに改蔵』や『スプリガン』『GS美神 極楽大作戦!!』『帯をギュッとね!』『炎の転校生』など、数々の名作を上げていただきました。ありがとうございます! 今回たくさんの作品名を上げていただいたので、さらにパワーアップしたアンケートを企画していますので、よろしくお願いいたします!

 それでは、今回のランキングは次のページです!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ランキング