日本有数の米どころとして知られ、豊かな食文化を育んできた新潟県。定番の米菓や昔から親しまれてきた和菓子、地域の素材を取り入れたお菓子なども多く、お土産にもらえたらうれしい商品も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「買ってきてほしい新潟のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの50代の人から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月15日
調査対象全国の50代の男女
有効回答数271票
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【50代に聞いた】買ってきてほしい「新潟のお土産」ランキング

画像:写真AC
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第2位:くるみゆべし(菓匠たくみや)

画像:菓匠 たくみや

 第2位は、得票率5.9%の「くるみゆべし(菓匠たくみや)」でした。新潟市に拠点を置く菓匠たくみやは、もちや笹だんご、まんじゅうを中心に手掛ける和菓子メーカーです。地元の素材をいかした観光土産菓子を企画・開発し、手作業を多く取り入れながら、一つひとつ丁寧に仕上げています。新潟駅構内の「CoCoLo新潟」にも店舗を構え、銘菓や季節限定の菓子などを販売しています。

 「くるみゆべし」は、甘じょっぱい味わいともちもちとした食感に、クルミのアクセントを加えた和菓子。口に広がるやさしい甘さも特徴で、5個入りの商品として販売されています。賞味期限は60日と比較的長く、新潟土産として持ち帰りやすいところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:笹だんご(田中屋本店)

画像:田中屋本店

 第1位は、得票率11.4%の「笹だんご(田中屋本店)」でした。田中屋本店は、1931年に創業した新潟市の和菓子店です。米どころとして知られる越後に伝わる笹だんごは、旧暦の端午の節句に田植えを終えた祝いとして各家庭で作られ、親戚などに配られていたといわれています。また、上杉謙信が出陣時の携帯食として考案したという逸話も伝わっています。

 田中屋本店の「笹だんご」は、伝統的な製法を守りながら原料にもこだわった銘菓。米には新潟県産の厳選した良質米、小豆には北海道産、ヨモギには主に新潟県産のものを使用しています。定番のつぶあんに加え、こしあんやきんぴら、佐渡島産の海藻「あらめ」を使った商品も展開。伝統を受け継ぎつつ、さまざまな味わいを楽しめるところも、お土産として支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第28位:万代太鼓(大阪屋)

画像:大阪屋

第26位:ゆか里(明治屋ゆか里店)

第26位:新之助サブレ(新潟県観光物産)

画像:新潟県観光物産

第24位:河川蒸気(菜菓亭)

画像:菜菓亭

第24位:にいがた琥珀(お菓子の百花園)

画像:百花園

第23位:うす揚(瑞花)

画像:瑞花 オンラインショップ

第22位:岩塚製菓 新潟ぬれせんべい(岩塚製菓)

画像:岩塚製菓

第20位:新潟ゆべし(菓匠たくみや)

画像:菓匠 たくみや

第20位:岩塚製菓 新潟ぬれおかき(岩塚製菓)

画像:岩塚ネットショップ

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