京都府は、日本の古都として知られ、長い伝統や文化を有するエリアです。国内外問わず人気の場所で、さまざまな人気スポットが点在しています。そんな京都府には伝統的な銘菓や上質な素材を使った商品など、さまざまなお土産が販売されています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「買ってきてほしい京都のお土産は」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの50代から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年4月16日
調査対象全国の50代
有効回答数279票
advertisement

【50代に聞いた】買ってきてほしい「京都のお土産」ランキングTOP23!

画像:写真AC
advertisement

第2位:本わらび餅「極み」(笹屋昌園)

画像:笹屋昌園

 第2位は、得票率3.9%で二つのお土産が選ばれました。一つ目は「本わらび餅「極み」(笹屋昌園)」です。1918年に創業した老舗「笹屋昌園」の看板商品の一つです。

 本わらび餅「極み」は、希少な原材料である国産最高級の本蕨粉をふんだんに使用した、すべて職人の手作りによる本わらび餅です。熟練の菓子職人が練り上げる「本練り」という技法により、柔らかさと弾力を併せ持った食感を生み出しています。京都の老舗ならではの、職人の技が生きた味わいも「買ってきてほしい」と思う理由かもしれませんね。

advertisement

第2位:わらび餅(文の助茶屋)

画像:文の助茶屋

同率の第2位は、得票率3.9%で「わらび餅(文の助茶屋)」でした。1909年に営業を開始した「甘酒茶屋」をはじまりとする「文の助茶屋」による人気商品です。

 文の助茶屋のわらび餅は、まろやかな舌触り、コシのある食感、ほんのりとしたニッキの香り、さらに深煎り京きなこが合わさった生のわらびもちに近い食感が特徴です。ニッキのほかにも抹茶や黒糖などの味もそろえており、さまざまな味を選べることもうれしいポイントなのではないでしょうか。

advertisement

第1位:京ばあむ(美十)

画像:京ばあむブランドサイト

 第1位は、得票率4.3%で「京ばあむ(美十)」でした。美十は、1938年に開店した純喫茶「美十」をはじまりとする名店で、「京都銘菓 おたべ」や、京出汁おいなり専門店など、多様なブランドを展開しています。

 京ばあむは、京都素材をふんだんに使用した、抹茶生地と豆乳生地のコントラストが美しい三層のバームクーヘンです。抹茶生地と豆乳生地はそれぞれホイップバターを入れた後、生地の状態を確認するために機械は使用せず、手作業で丁寧に素早く混ぜています。パッケージには京都を感じさせる筆文字と、バームクーヘンの象徴である年輪を組み合わせた大胆なロゴデザインを採用。さらに一部店舗では、季節限定のデザインを採用しており、京都観光や修学旅⾏のお土産としても高い人気を誇っています。

 SNSでは、「念願のやつ買えたからよかった」「京ばあむ美味しい」「相変わらず京ばあむ美味いなあ」「京ばあむお土産でもらった事あって美味しかったんだよなあ」「意外と抹茶の主張が激しくなくて食べやすい」といった声が挙がっていました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第17位:カレ・ド・カネール(nikiniki)

画像:nikiniki

第17位:走井餅(やわた走井餅老舗)

画像:やわた走井餅老舗

第17位:生茶ゼリイ(中村藤吉本店)

画像:中村藤吉本店

第17位:つじりの里(祇園辻利)

画像:祇園辻利 茶寮都路里 オンラインショップ

第17位:八ツ橋「天津姫」(京栄堂)

画像:京栄堂

第17位:生ういろ(五建外良屋)

第17位:黒みつだんご(美玉屋)

第13位:ロシアケーキ(村上開新堂)

画像:村上開新堂

第13位:茶だんご(三昇堂小倉)

画像:三昇堂小倉

第13位:みたらし団子(甘党茶屋 京 梅園)

画像:甘党茶屋 京 梅園

第13位:生八つ橋おたべ(京都銘菓おたべ)

画像:おたべ 公式ブランドサイト

【Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年10月版 ねとらぼ】