交通利便性の高さや静かな住環境など、その土地に住んでいるからこそ、魅力に感じる点をリアルに実感している人も多いかもしれません。こうしたさまざまな理由から、「これからも住み続けたい」と思う街があるのではないでしょうか。

 大東建託は、千葉県居住の20歳以上の男女4万1468人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<千葉県版>」として発表しました。本記事では、その中から「住み続けたい街(自治体)」のランキングを紹介します。

 このランキングは、「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対し、5段階で評価したデータをもとにしていて、回答者50人以上の自治体が対象です。また、2022年~2026年の回答(一部、2020~2021年の回答を含む)を累積して集計しています。

 多くの人から「住み続けたい」と支持を集めた千葉県の自治体はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2020年3月17日~4月3日
2021年3月17日~3月30日
2022年3月 8日~3月29日
2023年2月17日~3月15日
2024年2月21日~3月14日
2025年2月21日~3月10日
2026年2月10日~3月22日
調査対象千葉県居住の20歳以上の男女
有効回答数4万1468人

(出典元:いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<千葉県版>|大東建託)

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住み続けたい「千葉県の街(自治体)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:浦安市

画像:PIXTA

 第2位は、「浦安市」でした。千葉県北西部に位置する浦安市は、東京メトロ東西線やJR京葉線・武蔵野線が乗り入れており、東京都内や千葉県内へのアクセス性に優れている点が特徴です。

 また、市内には「東京ディズニーリゾート」を有しており、気軽にレジャーを楽しめます。公有海面の埋め立て事業により計画的に住宅街が開発されたことから、道路が整備され、施設が充実している点なども高く評価されているのではないでしょうか。

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第1位:印西市

画像:写真AC

 第1位は「印西市」でした。千葉県北部に位置する印西市は、東京から40キロメートル圏内にある自治体です。「千葉ニュータウン」の中心的役割を果たす印西市は、都心に近いながら豊かな自然と都市機能を有しています。ベッドタウンとして人気なだけでなく、暮らしやすい住環境が整っていることから高い支持を集めたのではないでしょうか。

 居住者コメントでは「街が新しい。公共施設が充実している。インフラが地中化されている。商業施設が充実している」「便利な街で自然も多く住みやすい。この街の中で必要なことは完結するので、ほかに行く理由が無い」「ショッピング、外食に便利。車を使って外出したり観光したりするのに便利。広い公園がたくさんある」といった声が寄せられていました。

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第20位:八千代市

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第19位:千葉市花見川区

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第18位:成田市

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第17位:白井市

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第16位:印旛郡酒々井町

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第15位:館山市

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第14位:長生郡長生村

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第13位:習志野市

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第12位:我孫子市

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第11位:千葉市稲毛区

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