日本の城検索ナンバーワンの「お城がいいね」では、全国の城を対象に、2025年9月1日〜11月30日の期間でWeb、アプリのデータベースから「オススメ度」が3.5以上のお城を抽出、検索数の多い順にお城を集計。厳正なる審査を経てランキングを作成し、その結果を発表しました。

 今回はその中から「秋のお城トレンドアクセス」のランキングを紹介します。秋といえば行楽シーズン。紅葉が美しい時期でもありますよね。全国に点在する名城には、紅葉とのコントラストが美しいお城もあり、散策を楽しみながら歴史や建築をじっくりと楽しむのにも絶好のシーズンといえます。では、日本にあるお城のうち、多くの人が興味をもってアクセスしたお城はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2025年9月1日~11月30日
調査対象「お城がいいね」Web、アプリのデータベースから「オススメ度」が3.5以上のお城を抽出、検索数の多い順にお城を集計
総検索数57万6204件

(出典元:2026年秋のお城トレンドアクセスランキングベスト30|お城検索No.1/お城がいいね|3,000件以上のお城情報掲載)

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「秋のお城トレンドアクセス」ランキング

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第2位:松本城(深志城)

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 第2位は、長野県にある「松本城(深志城)」でした。

 戦国時代の永正年間に造られた「深志城」を前身とする松本城は、現存する五重六階の天守の中で日本最古の歴史を誇る国宝の城郭です。安土桃山時代に石川数正・康長父子によって天守群が整備され、現在のような漆黒の壁面と北アルプスを背景にした姿が確立されました。秋には、赤や黄色に色づく木々や葉と黒漆塗りの天守のコントラストや、お堀の水面に映り込む様子も美しく、雄大な自然と松本城の対比が見どころのひとつ。散策や撮影にもぴったりのシーズンを迎えます。合同茶会や古式砲術演武、菊花展などが開催されるほか、11月3日から「松本城の日」である10日までは「国宝松本城 Week」ともなっており、さまざまな楽しみ方ができそうです。

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第1位:首里城(御城)

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 第1位は、沖縄県にある「首里城(御城)」でした。

 琉球王国時代の王城である首里城は、琉球王国が成立する以前の14世紀末ごろまでに築かれました。沖縄のシンボル的存在として親しまれてきましたが、実はこれまでに沖縄県も含めて計5度、消失してきたという歴史も持っています。本土復帰から20周年となる1992年には首里城正殿などの主な施設が復元されましたが、2019年の火災によって再び消失。しかし、国内外から復興に向けた支援の輪が広がり、2022年には正殿再建が本格着工し、2026年9月30日には復元工事が終わり、同年11月23日からは正殿の一般公開が始まります。例年秋には「首里城復興祭(旧首里城祭)」が開催されており、今年は11月1日~3日の三日間、琉球王国文化を再現したプログラムが体感できます。 琉球王国の豊かな歴史を体感できる秋の首里城は、今だからこそ訪れたいスポットといえるでしょう。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第30位:丸岡城

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第29位:会津若松城(鶴ヶ城)

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第28位:安土城

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第27位:忍城

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第26位:浜松城(曳馬城)

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第25位:岸和田城

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第24位:岡山城

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第23位:松江城

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第22位:熊本城

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第21位:掛川城(雲霧城・松尾城)

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