中国地方に位置する岡山県は、その温暖な気候から「晴れの国」とも称されています。また、飛行機や新幹線を利用すれば東京・大阪へのアクセスにも優れるなど、充実した交通基盤も特徴の一つです。

 ねとらぼでは、2025年5月1日から、「岡山県で『穴場観光地だと思う市区町村』はどこ?」というテーマでアンケート調査を実施中です。

 本記事では、2026年10月30日時点での途中結果をまとめています。さっそくランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2025年5月1日~2026年10月30日時点
有効回答数247票
質問岡山県で「穴場観光地だと思う市区町村」はどこ?
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穴場観光地だと思う「岡山県の市区町村」ランキング!

画像:写真AC
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第2位:高梁市

画像:写真AC

 第2位は、「高梁市」でした。

 県の中西部に位置する高梁市。赤褐色の石州瓦とベンガラを使用した家並みが目を引く吹屋ふるさと村は、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、「ジャパンレッド」発祥の地としても知られています。そのほか、現存12天守の一つで国重要文化財の「備中松山城」は、秋には雲海に浮かぶ幻想的な姿が見られることもあり、「天空の城」として人気の観光スポットです。

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第1位:矢掛町

画像:写真AC

 第1位は、「矢掛町」でした。

 県の南西部に位置する矢掛町。かつてこのエリアは、大阪と下関を結ぶ「旧山陽道五十一次」の18番目の宿場町・矢掛宿としてにぎわいました。宿場町の中でも唯一、本陣と脇本陣が当時のままの姿で残り、国重要文化財の指定を受けているところも特徴です。ほかにも、100年以上前の創業時からの火入れ釜や絞り機といった貴重な設備が見られる「石井醤油店」や、矢掛町産出の白色花崗岩を使用した石臼でひいたチョコレートが味わえる「石挽カカオ issai」など、魅力ある観光スポットが点在しています。

 SNSでは、「昔の町並みが残りつつ、食事処もバッチリです。岡山のメジャーな観光地を行き尽くした人におすすめです」「矢掛町は近年観光化が進んでちょっとノスタルジックな町になってます」「商店街にはおしゃれなカフェなどあります」「文化財を守りながらおしゃれなお店も立ち並ぶ、過去と現在が融合された町!」といった声が上がっていました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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