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「3食食べる人が多い都道府県」ランキング! 1位は長野県の57.9%

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 忙しかったり、体型を気にしたりすると、ついつい食事を抜いてしまうという人もいるでしょう。やはり1日を元気に過ごすには、十分な食事をすることが大事です。

 今回は、政府統計の「国民生活基礎調査」より、3食ちゃんと食べる人が多い都道府県ランキングを紹介します。これは、「日ごろ健康のために実行している事柄」として3食しっかり食べることを挙げた人の割合を算出したもので、2019年調査時のデータとなります。それでは、さっそく上位の3県から見てみることにしましょう。

(出典:e-Stat「国民生活基礎調査」

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第3位:奈良県

画像は「写真AC」より

 第3位は「奈良県」です。日ごろ3食しっかり食べる人の割合は56.8%でした。「食べ過ぎないようにしている」と回答した人が多いなど、全体的な食事のとり方に注意を払っている様子がうかがえます。

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第2位:島根県

画像は「pixabay」より

 第2位は「島根県」。日ごろ3食しっかり食べる人の割合は57.8%となっています。島根県は2017年に、子どもから高齢者まで幅広い目標を定めた、6年にわたる「島根県食育推進計画第三次計画」を策定しました。そのなかで朝食をしっかりとることも重要課題とされ、朝食の料理コンクールや料理教室などが実施されています。

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第1位:長野県

画像は「写真AC」より

 そして第1位は「長野県」でした。日ごろ3食しっかり食べる人の割合は、2位と僅差の57.9%です。長野県は日本屈指の長寿県として知られ、2010年の統計では男女ともに平均寿命1位の座を獲得しています。また、1人あたりの野菜摂取量が全国1位になった年もあり、長寿の秘訣はその規則正しい食生活にあるのかもしれません。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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