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「いつか戻りたい街」ランキングTOP18! 1位は「兵庫県明石市」【2021年版】

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 2021年10月19日、地域応援Webサイト「生活ガイド.com」を運営するウェイブダッシュが「全国戻りたい街ランキング2021」を発表しました。今回はその結果を見ていきましょう。

 このランキングは、2019年10月1日から2021年10月4日までの期間で「生活ガイド.com」にログインした同Webサイト会員の回答をもとに作成。生まれ育った街と住んでいる街が違う会員の中から、住みたい街に生まれ育った街を選んだ人の割合で順位づけを行っています。

【2021年10月20日14時03分追記】
 参照元のプレスリリースの内容変更に伴い、回答したWebサイト会員の定義を「生まれ育った街と住んでいる街が違う会員」に変更してあります。

(出典:生活ガイド.com「全国戻りたい街ランキングベスト50!【2021年版】」

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第3位:香川県三豊市

画像は「写真AC」より引用

 第3位は「香川県三豊市」でした。香川県の西部に位置する街で、2006年に三豊郡の高瀬町や山本町など7つの町が合併して誕生しました。街の北西部にある荘内半島は、浦島太郎伝説の発祥地ともいわれています。沖に浮かぶ小さな島に奉られた「津嶋神社」は1年に2日だけ参拝できる神社で、毎年子どもの健康と成長を祈る大勢の人々が訪れます。

 街としては交通利便性に優れており、市内には三豊鳥坂ハーフインターチェンジとさぬき豊中インターチェンジがあります。また国道32号が井川池田インターチェンジと接続しており、そこから高松市やほかの四国3県、岡山県など周辺地域にも出やすくなっています。「仁尾港」はマリンレジャーの拠点としても有名です。

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第2位:福岡県福岡市

画像は「写真AC」より引用

 第2位は「福岡県福岡市」でした。交通や生活の利便性に優れる一方、海や山などの自然にも恵まれており、暮らしやすい街として有名です。あまりの暮らしやすさから福岡に転勤した後、もといた場所に帰りたがらない人もおり、SNSでは日本の“ブラックホール”と呼ばれて話題になったことも。

 大規模商業施設や中洲などの屋台街がある博多駅を中心とするエリアや、閑静な住宅街が広がる西鉄平尾駅の周辺など、地域ごとに違った魅力があります。交通面も、整備された鉄道網はもちろん福岡空港もあり、各方面へのアクセスが抜群。豚骨ラーメンや明太子、もつ鍋など、おいしいご当地グルメも満載です。また大都市ながら物価が安い都市としても知られます。

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第1位:兵庫県明石市

画像は「写真AC」より引用

 第1位は「兵庫県明石市」でした。兵庫県の南部に位置しており、神戸市や加古川市などに接しています。日本の時刻の基準となる東経135度の子午線が通っている街としても知られます。気候は温暖で雨が少ないのが特徴です。

 市内には新幹線が利用できる西明石駅をはじめとする鉄道駅はもちろん、バス路線も整備されており、各地へのアクセスは良好。神戸をはじめとする県内の街はもちろん、大阪などにも出やすくなっています。テニスコートや球技場などがある「明石公園」といったスポットもあり、暮らしやすい街です。

 今回のランキングでは「街並みや雰囲気」「店の充実」「交通の便利さ」などが特に高く評価されました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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