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「1990年代の国産ミニバン」であなたが一番好きなのはどれ?【人気投票実施中】

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 トヨタ自動車が発売した「エスティマ」の大ヒットから本格的なブームが始まったとされている、日本でのミニバン市場。多人数での乗車が可能で、荷物もたくさん積めることにより、特にファミリー層から大きな人気を集め、現在に至るまで市場規模を拡大させてきました。

 そこで今回は、「『1990年代の日本のミニバン』であなたが一番好きなのはどれ?」というテーマでアンケートを実施します。個性的な車種が発売された90年代のミニバンから5車種を紹介します。

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トヨタ エスティマ

 トヨタ「エスティマ」は、東京モーターショーで展示されたコンセプトモデルをもとに、1990年に発売されたミニバンです。当時としてはかなり斬新だった卵をイメージさせる丸みを帯びたデザインは、発表とともに一躍大人気となりました。しかしながら大型で高価格帯ということもあり、当初販売面では伸び悩みましたが、のちに5ナンバーモデルとなる「エスティマエミーナ」と「エスティマルシーダ」を追加したことで、広く普及していくこととなりました。

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日産 エルグランド

 日産「エルグランド」は、1997年に発売されたミニバンです。広い車内空間と高い操縦性能を併せ持つことから「高級ミニバンの元祖」と呼ばれており、後の日本のミニバン市場に多大な影響を与えました。発売当初は「キャラバン エルグランド」と「ホーミー エルグランド」に車名が分けられており、フロントグリルのエンブレムが別のものとされていました。

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ホンダ オデッセイ

 ホンダ「オデッセイ」は、1994年に発売されたミニバンです。ホンダが提唱した「クリエイティブ・ムーバー」の第1弾として登場したもので、当時セダンやクーペばかりだったホンダの基幹車種のひとつとして誕生しました。3列目シートの床下収納機構が大きな特徴です。1999年には2代目が発売され、確固たる人気となりました。

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マツダ ボンゴフレンディ

 マツダ「ボンゴフレンディ」は、ルーフ部分が電動で持ち上がる「オートフリートップ」機構を採用したことで注目を集めたミニバンです。屋根を展開させるとキャンピングカーのポップアップ式テントのように広大な空間が出現します。大人二人分の就寝スペースとして十分な広さとなっており、テントの窓には虫除け網も備わっていることから、キャンピングカーとして利用する人が多くいました。

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三菱 デリカスペースギア

 三菱「デリカスペースギア」は、オフロード4WDタイプのミニバンです。「デリカスターワゴン」から受け継いだ滑らかなフォルムが特徴。同社の四輪駆動車「パジェロ」をベースとしていることから、他に類を見ないオフロード性能で、アウトドア派には特に人気がありました。そういった同車の性格上、カンガルーバーを装備したモデルも多く、非常にスポーティーな印象を与えます。

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まとめ

 ここまで1990年代の日本のミニバンから5車種を紹介しました。選択肢には90年代に発売されたミニバンを中心とする主要なモデルを用意しています。なお、グレードなどのタイプが異なるものやOEM生産モデルなど、バリエーションも数多くあるため、もし選択肢以外の車種に投票したい場合は「その他」を選択のうえコメント欄に車種名と投票理由をお書きください。

 また、各車種の魅力的なところや、発売当時の思い出などもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています! 

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