アイドルとして活動しつつ、数多くのドラマや映画の主役を演じてきた木村拓哉さん。2021年9月には映画「マスカレード・ナイト」が公開され、大反響を呼んでいます。
そこで、10月14日から10月20日までの間、ねとらぼ調査隊では「木村拓哉さんの出演映画で好きな作品は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計795票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それではランキング結果を見ていきましょう。
第3位:武士の一分
第3位は「武士の一分」でした。山田洋次監督のもと2006年に公開された、「時代劇三部作」の完結作です。短編小説「盲目剣谺返し」が原作となっています。木村さんは、優れた剣の腕前をもちながらも毒見役として働く三村新之丞を演じました。せつなくもまっすぐで誇り高い武士の生き様を、見事に表現していましたね。
第2位:マスカレードシリーズ
第2位は「マスカレードシリーズ」でした。原作は東野圭吾さんの小説で、2019年にシリーズ1作目となる「マスカレード・ホテル」が公開されました。映画の2作目「マスカレード・ナイト」は2021年9月に公開され、たちまち話題に。木村さんは、ホテルのフロントマンに扮して潜入捜査を行う捜査一課の刑事・新田浩介を好演しています。
第1位:HERO
そして第1位は、2001年からフジテレビ系で放送された大人気ドラマの映画版「HERO」でした。木村さんは、ラフな服装をした風変わりな検事・久利生公平を演じています。映画1作目には韓国の俳優イ・ビョンホンさんが、2作目にはドラマ第1期のヒロイン・松たか子さん演じる雨宮舞子が登場したことでも話題になりました。熱く事件に向き合う一方、重度の通販オタクであったり、雨宮を口説けないなど“スキ”があるキャラクターで、木村さんは視聴者の心をつかんでいました。
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