本日2月26日は、ミュージシャンの桑田佳祐さんのお誕生日です。1956年のこの日に生まれた桑田さんは、1978年にロックバンド「サザンオールスターズ」のボーカル・ギター担当として「勝手にシンドバッド」でメジャーデビュー。その後数々のヒット曲をリリースして国民的な人気を博し、40年以上が経過してもなお、その人気は衰えていません。
そこで、2021年10月14日から10月20日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きなサザンオールスターズのシングル曲は?」というアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは、計6249票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは、ランキング結果を見ていきましょう。
第3位:ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
第3位は505票を集めた「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)」です。デビューから6周年となる1984年6月25日に発売された20枚目のシングルで、原田知世さん主演の映画「彼女が水着にきがえたら」の挿入歌に使用されました。1980年代に流行したテクノポップ風のアレンジ色が強いメロディで、流行に敏感な女性をシニカルにとらえた、桑田佳祐さんらしい歌詞が特徴的な一曲です。
第2位:真夏の果実
第2位は564票を集めた「真夏の果実」です。1990年7月に発売された28枚目のシングルで、桑田さんが監督を務めた映画「稲村ジェーン」の主題歌にもなりました。切なくも美しいメロディーに「四六時中も好きと言って」「マイナス100度の太陽みたいに」といった、桑田さんの語感センスあふれる歌詞がマッチしたバラード曲です。
第1位:LOVE AFFAIR〜秘密のデート
第1位は750票を集めた「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」でした。1998年2月に発売された41枚目のシングルで、TBS系で放送されたドラマ「Sweet Season」の主題歌となりました。2018年にはアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしても使用されたため、馴染みのある人も多いのではないでしょうか。「不倫」をテーマにしていながらも、横浜の情景が浮かぶ歌詞と美しいメロディが印象的な人気曲です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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