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【RX-7】マツダの歴代「RX-7」人気ランキングTOP14! 第1位は「2代目 SAVANNA RX-7 FC3S型(後期型)」に決定!【2021年投票結果】

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 10月14日から10月20日までの間、ねとらぼ調査隊では「マツダの歴代『RX-7』で好きなモデルはどれ?」というアンケートを実施していました。

 今回の投票では、1709票もの投票をいただきました。ありがとうございます! みなさん各モデルへの思いが強いようで、比較的分散した結果となりました。それでは、上位の結果を見ていきましょう!

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第3位:初代 SAVANNA RX-7 SA22C型(前期型)

 第3位は「初代 SAVANNA RX-7 SA22C型(前期型)」で、得票数は274票でした。1978年に発売されたこの初代RX-7は、「サバンナRX-3」の後継となるモデルで、型式名は「SA22C」です。当時としては画期的な流線型のデザインが特徴で、以降のモデルにも受け継がれるロータリーエンジンとリトラクタブル・ヘッドライトを搭載していました。

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第2位:3代目 RX-7 SPIRIT R

画像はAmazon.co.jpより引用

 第2位には「3代目 RX-7 SPIRIT R」がランクイン。得票数は457票でした。1991年から販売開始された3代目RX-7は、より流線型を際立たせたデザインとなりました。この代より「サバンナ」の呼称が外され、当初はマツダの系列ディーラーの名を冠した「アンフィニRX-7」と呼ばれていましたが、後に「RX-7」が正式名称となっています。

 また、3代目RX-7には1~6型までのモデルが存在し、それぞれグレードの異なるバリエーションも数多く販売されました。第2位となったこの「SPIRIT R」は6型をベースとした“最後の限定車”として知られています。

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第1位:2代目 SAVANNA RX-7 FC3S型(後期型)

 そして1位は「2代目 SAVANNA RX-7 FC3S型(後期型)」でした。得票数は569票となりました。1985年に販売が開始された2代目RX-7は、フロントブレーキに日本車初の対向4ピストンのアルミキャリパーを採用しており、エンジンはインタークーラー付きターボ13B型を搭載していました。

 その後、1989年にマイナーチェンジが行われ「後期型」となり、各種形状・デザインなどが変更されたほか、出力も185psから205psに向上しました。現在でも多くのファンから、そのフォルムの美しさが評価されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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