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「タバコ」を吸わない人が多い都道府県TOP30! 1位は愛媛県【2019年調査結果】

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 タバコの値上がりや健康意識の高まりなどを受け、喫煙者は年々減少していると言われていますが、地域によって喫煙率に差はあるのでしょうか。

 今回は厚生労働省が2020年7月に公開した「国民生活基礎調査」のデータをもとに、「『タバコ』を吸わない人が多い都道府県」をランキング形式でご紹介します。なお各順位のかっこ内の数値はタバコを吸わない人の割合です。

(出典:厚生労働省「国民生活基礎調査」

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第3位:徳島県(77.4%)

 第3位は「徳島県」です。調査対象の574人中吸わない人の割合は77.4%でした。

 徳島県では「みんなでつくろう!健康とくしま県民会議」を母体に、官民協働で健康づくりを推進。敷地内禁煙または建物内禁煙に取り組む事業所を「禁煙宣言事業所」として登録するなど、受動喫煙を減少させるための環境整備に努めています。

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第2位:奈良県(77.6%)

 第2位は「奈良県」です。調査対象の1053人中吸わない人の割合は77.6%でした。

 奈良県は喫煙率の調査において、2001年は全国20位でしたが、2004年には45位まで低下。2000年代に入ってから急速に喫煙率が低下し、現在までタバコを吸わない人が多い傾向が続いています。

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第1位:愛媛県(77.7%)

 第1位は「愛媛県」です。調査対象の1074人中吸わない人の割合は77.7%でした。

 愛媛県では第2次県民健康づくり計画「えひめ健康づくり21」の中で、成人喫煙者の割合の減少や未成年者の喫煙防止を目指す取り組みを実施。一方的に喫煙者に禁煙を促すのでなく、保健事業や医療サービスの場を活用して、禁煙のサポートを受けられるような環境整備にも努めています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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