メディア

「40代の脇役俳優」タレントパワーランキングTOP8! 第1位は「大泉洋」!【2021年5月度調査】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 アーキテクトが運営するWEBサイト「タレントパワーランキング」は、タレントパワー定期調査から算出されたパワースコアをもとに、「脇役(バイプレイヤー)俳優」についてのランキングを発表しました。

 パワースコアとは、タレントや著名人の「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて算出したもの。

 今回は発表された年代別のランキングから、「40代の脇役俳優」を紹介します。さっそく上位の結果を見ていきましょう!

advertisement

第3位:井ノ原快彦

井ノ原快彦
画像はAmazon.co.jpより引用

 第3位は「井ノ原快彦」さんでした。ジャニーズ事務所に所属するアイドルグループ「V6」のメンバーとして1995年にデビューした井ノ原さん。演技力の高さには定評があり、これまでテレビ朝日系列のドラマ「警視庁捜査一課9係」シリーズをはじめ、数々のドラマや映画に出演するなど活躍中です。また、2010年~2018年までNHKの朝の情報番組「あさイチ」の司会を務め、お茶の間で人気を博しました。

advertisement

第2位:ムロツヨシ

 第2位には「ムロツヨシ」さんがランクイン。1999年に自身が脚本・演出・出演を手がける1人舞台で芸能デビューを飾ったというムロさん。その後、数多くの映画やドラマに出演してきました。特に近年では福田雄一監督作品の常連俳優となり、テレビ東京系のドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの作品で独特の存在感を放ち人気を集めています。

advertisement

第1位:大泉洋

大泉洋
画像はAmazon.co.jpより引用

 そして第1位となったのは、「大泉洋」さんでした。演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとして活動する傍ら、北海道テレビ放送制作のバラエティー番組「水曜どうでしょう」に出演したことで一躍注目を集めた大泉さん。NHKの連続テレビ小説「まれ」では、主人公の父を好演して人気を博したほか、たくさんの映画・ドラマに出演。2021年12月にNetflixで配信予定の映画「浅草キッド」では、ビートたけしさんの師匠である深見千三郎役として主演を務めるなど、脇役から主役までこなす演技幅の広さや、巧みな話術で高い評価を得ています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.