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【日産スカイラインGT-R】人気ランキングTOP6! 第1位は「3代目・BNR32型」に決定!【2021年最新投票結果】

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 10月16日から10月22日まで、ねとらぼ調査隊では「歴代の日産スカイラインGT-Rで一番好きなモデルは?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、歴代スカイラインGT-Rの6モデル。今回のアンケートでは、総数829票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

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第3位:4代目・BCNR33型(1995年-1998年)

 第3位は「4代目・BCNR33型(1995年-1998年)」でした。得票数は130票、得票率は15.7%となっています。1995年に発売された4代目スカイラインGT-Rは、改造車の祭典である第13回東京オートサロンで発表するという形式がとられました。ニュルブルクリンクでのテストドライブで、先代であるBNR32型に対してのタイム差から「マイナス21秒ロマン」と銘打ったキャッチコピーを展開して話題になりました。

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第2位:5代目・BNR34型(1999年-2002年)

 第2位は「5代目・BNR34型(1999年-2002年)」でした。得票数は178票、得票率は21.5%となっています。5代目となるBNR34型は、1999年に「人に翼を」というキャッチコピーで発売されました。スカイラインGT-R名義として最後のモデルであり、2002年には最終記念車「Vスペック II Nür」および「Mスペック Nür」が合計1000台販売され、発表日には即日完売となるほどの人気を博しました。

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第1位:3代目・BNR32型(1989年-1994年)

 そして第1位は「3代目・BNR32型(1989年-1994年)」でした。得票数は358票、得票率は43.2%となっています。3代目スカイラインGT-Rは、1989年に発売され、先代KPGC110の生産終了より実に16年ぶりとなるGT-R復活となりました。なお、このモデルは海外で“Godzilla(ゴジラ)”という愛称で呼ばれており、これはオーストラリアでのツーリングカー選手権への参加で、他メーカー勢を周回遅れで制した衝撃がきっかけで名付けられたものだそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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