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「9月生まれベビーの名づけトレンド」ランキングTOP10! 女の子1位は「陽葵」【2021年9月度調査】

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 ママと専門家をつなげるプラットフォーム企業・ベビーカレンダーが、毎月行っている赤ちゃんの名づけ調査をもとに「2021年9月生まれベビーの名づけトレンド」を発表しました。

 今回は、2021年9月生まれのお子さん1万3389人を対象にした調査の中から、女の子6610人の名前をもとにしたランキングを見ていきましょう。

(出典元:ベビーカレンダー「9月生まれベビーの名づけトレンド」)

画像は「写真AC」より引用
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第3位:紬

 第3位は「紬」で、主な読みは「つむぎ」でした。近年、各種名前ランキングで上位に入ることが多い人気の漢字です。紬は「繭(まゆ)から繊維を引き出して糸にする」という意味があり、そこから、物事の糸口を見つけてたぐりよせる、つなぎ合わせるという意味が込められるようになりました。

 「紬」という名前には、努力して夢をかなえられるように、人の輪をつなぐ人になれるように、素朴で素直な心をもてるように、といった意味が込められているのでしょう。

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第2位:凛

 第2位は「凛」で、主な読みは「りん」でした。もともとの意味は「寒い」「厳しい」「心が引き締まる様子」などで、「凛とした、凛々しい」など、きりっとしたたたずまいを思い起こさせる「凛」の文字。この文字が名前に使用できるようになったのは2004年からと、比較的最近のこと。それ以降、毎年のように人気名前ランキングにランクインする人気の漢字です。

 気品があり、美しく賢い子に育ってほしい、芯のあるしっかりとした子になってほしい、といった意味が込められていると考えられます。

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第1位:陽葵

 そして第1位は「陽葵」で、主な読みは「ひまり、ひなた」でした。「陽」の意味は「ひなた。陽の光。明るい。積極的」などで、「葵」の意味は「あおい科の植物」などです。太陽に向かってまっすぐ伸びていくイメージもありますね。

 このようにポジティブなイメージのある2つの漢字を組み合わせた「陽葵」という名前には、「明るさと暖かさに包まれた人になってほしい」「太陽のように元気に、向日葵(ひまわり)のようにまっすぐ育ってほしい」といった意味が込められているのでしょう。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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