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【日本人メジャーリーガー】あなたが一番好きな選手は誰?【人気投票実施中】

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 かつては遠い海の向こうの夢舞台というイメージだったメジャーリーグも、近年は多くの日本人選手の移籍によってかなり身近なものになっています。とくに2021年シーズン、大谷選手の活躍には目を見張るものがありました。

 今回ねとらぼ調査隊では「歴代・日本人メジャーリーガーで好きな選手は?」というアンケートを実施します。これまでにメジャーリーグに挑戦した日本の野球選手の中で、あなたが一番好きな選手をぜひ教えてください! まずは編集部がピックアップした5選手を紹介します。

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イチロー

Amazon.co.jpより引用

 イチローさんは2000年オフにオリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)からメジャーに移籍し、主にシアトル・マリナーズなどで活躍。初年度にいきなり新人王とMVPをダブル受賞したのを皮切りに、シーズン安打数のメジャー記録更新、10年連続シーズン200安打達成など、数々の偉大な記録を打ち立てました。

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 松井秀喜さんは2002年オフに読売ジャイアンツからメジャーに移籍し、主にニューヨーク・ヤンキースなどで活躍。2009年のワールドシリーズでは打率.615、3本塁打、8打点という驚異的な打棒でチームを世界一に導くなど、持ち味の勝負強さはメジャーにおいても存分に発揮されていました。

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松坂大輔

 松坂大輔さんは2006年オフに埼玉西武ライオンズからメジャーに移籍し、ボストン・レッドソックスやニューヨーク・メッツで活躍。たび重なる怪我に苦しみながらもメジャーでは158試合に登板し、56勝43敗、720奪三振、防御率4.45の成績を残しています。日本球界に復帰後も怪我に悩まされたものの、2021年まで粘り強く奮闘を続けました。

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田中将大

 田中将大選手は2014年オフ、東北楽天ゴールデンイーグルスからメジャーへ移籍し、7年間ニューヨーク・ヤンキースで活躍。毎年安定した成績でチームの先発ローテーションを支え、とくに重要なゲームやポストシーズンなどの大舞台で勝負強さを発揮しました。2021年シーズンからは古巣・楽天に復帰しており、多くのファンから今後の活躍を期待されています。

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大谷翔平

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 大谷翔平選手は2017年オフ、日本ハムファイターズからメジャーに移籍し、2021年現在もロサンゼルス・エンゼルスで活躍中です。初年度から二刀流の活躍で新人王に輝き、21年シーズンは野手として46本塁打、投手としても9勝するなど、異次元の活躍ぶりを見せました。

 メジャーの長い歴史でも前例のないシーズンを送った大谷選手は、11月中旬に発表予定のシーズン最優秀選手の最有力候補に挙がっています。

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歴代・日本人メジャーリーガーで好きな選手は?

 今回の投票対象は、これまでにメジャーリーグに在籍した日本人メジャーリーガー68人になります。その中から、あなたが最も好きな選手にご投票ください! 熱いコメントもお待ちしております。

Amazon.co.jpより引用

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