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【ガンダム】宇宙世紀シリーズ以外の作品人気ランキングTOP10! 第1位は「機動武闘伝Gガンダム」に決定!【2021年最新投票結果】

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 10月25日から10月31日まで、ねとらぼ調査隊では「一番好きな『アナザーガンダム』作品は?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、宇宙世紀とは異なる世界を描いたガンダムシリーズ全10作品。好きな作品が投票項目にない場合は「その他」に投票していただき、コメントで作品名を教えてもらいました。

 今回のアンケートでは、総数3791票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

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第3位:機動戦士ガンダムSEED

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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 第3位は「機動戦士ガンダムSEED」でした。得票数は536票、得票率は14.1%となっています。

 「機動戦士ガンダムSEED」は2002年から放送された作品で、21世紀最初のガンダムシリーズ作品として知られています。キラ・ヤマトとアスラン・ザラの二人の主人公を中心とした「非戦」がテーマの作品です。2004年からは続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」が放送され、今回のアンケートでは137票を獲得し第8位となりました。

 また、2021年5月には放送20周年を記念する新プロジェクト「GUNDAM SEED PROJECT ignited」が発表され、今後テレビシリーズの続編となる劇場作品やシリーズの施策が計画されているそうです。

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第2位:機動戦士ガンダム00

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 第2位は「機動戦士ガンダム00」でした。得票数は672票、得票率は17.7%となっています。

 「機動戦士ガンダム00」は2007年から放送された作品です。ガンダムシリーズでは初となるハイビジョン制作で、2007年の1stシーズンと2008年の2ndシーズンによる二部構成となっています。これまでのシリーズ作品とは異なり、架空の紀年法ではなく西暦が用いられました。また、2010年には完結編となる映画「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」が公開。さらに、2018年には放送10周年を記念したイベント「ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”」が開催され、劇場版後のストーリー設定も公開されました。

 コメントでは「『来るべき対話』を目指したガンダムを所有するソレスタルビーイングの奮闘を描いた物語の世界観が最高でした」「未だに映像の古さを感じない作品で、定期的に見ています」といった声が寄せられていました。

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第1位:機動武闘伝Gガンダム

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 第1位は「機動武闘伝Gガンダム」でした。得票数は755票、得票率は19.9%となっています。

 1994年から放送された「機動武闘伝Gガンダム」は、宇宙世紀とは異なる世界を描いた、シリーズ初となる「アナザーガンダム」第1弾です。これまでの作品とはテイストが大きく異なり、各コロニー国家を代表するガンダムファイターたちによる戦いを描いた作品。ガンダムには「モビル・トレース・システム」が搭載されており、従来のハンドルやペダルで操作する機体とは異なり、ファイターの動きをそのまま機体に伝える仕組みとなっています。

 コメントでは「この作品がなければ舞台が宇宙世紀でないアナザーガンダムは存在しなかっただろう」「アナザーガンダムといえばGガンダムが一番。他のシリーズ作品とは一線を画すところがまたいい」「ガンダムにイノベーションを起こした傑作。師匠とドモンの熱い師弟愛はガンダムの冠がなくても泣けます」といった声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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