1997年に京都で結成されたロックバンド「10-FEET」。ロックやヒップホップなど、さまざまなジャンルの音楽を取り入れ、オリジナリティあふれる作品を誕生させてきました。ライブや音楽イベントでは、圧巻のパフォーマンスとユニークなキャラクターでオーディエンスを魅了しています。
そこで今回ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな『10-FEET』のシングル作品はどれ?」という人気投票を実施します。あなたが一番ハマったシングル作品に、ぜひご投票ください!
それでは投票対象となるシングルの中から3作品を紹介します。
ハロー フィクサー
2019年7月に発売された「ハロー フィクサー」は、10-FEETの18枚目のシングル。ドラマ「新・ミナミの帝王」シリーズ18作目と19作目のエンディングテーマです。ドラマに出演している大東駿介さんの希望により、10-FEETの楽曲が使用されました。
ボーカルのTAKUMAさんが電気グルーヴに影響を受けて制作したという「ハロー フィクサー」は、曲の構成が非常に複雑です。イントロからサビに向かって曲調がグングン変わります。「京都大作戦」で歌った際には、発売前にも関わらず、観客の心を揺さぶりました。
太陽の月
2017年7月に発売された「太陽の月」は、10-FEETの17枚目のシングル。表題曲の「太陽4号」は、都会での挫折を経て自らの意志で立ち上がろうとする人々を表現しています。ミディアムテンポのメロディーとTAKUMAさんの力強い歌声が組み合わさった、重厚感あふれる応援ソングです。
約400人のファンがエキストラを務めたMVは、10-FEETとファンの呼吸がピッタリと合っています。心あたたまる映像ですよね。
ヒトリセカイ×ヒトリズム
2017年2月に発売された「ヒトリセカイ×ヒトリズム」は、10-FEETの16枚目のシングル。表題曲の「ヒトリセカイ」は、テレビドラマ「バイプレイヤーズ」シリーズの第1シーズンとタイアップし、オープニングテーマとして使用されていました。なお第2シーズンと第3シーズンのオープニングテーマも、10-FEETが担当しています。
あなたが一番好きな「10-FEET」のシングル作品はどれ?
投票対象は、10-FEETのシングル全20作品となります。好きな作品が投票項目にない場合は「その他」に投票のうえ、コメントで作品名を教えてください。投票だけでなく各楽曲に対する思いなどもコメントしていただけると幸いです。
それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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