機動警察パトレイバー

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解説
「機動警察パトレイバー」は、1988年から89年にかけて初期OVA作品がリリースされ、89年にはその流れを汲む劇場版第1作が公開。さらに1989年から90年にかけてテレビシリーズが放送され、90年代以降もOVAや劇場版が制作された人気シリーズです。
作業用ロボットである「レイバー」が普及した近未来の東京を舞台に、急増するレイバー犯罪に対抗するため警視庁に組織されたレイバー部隊「特車二課」を描いています。漫画やアニメ、ゲームなど複数の媒体で展開されるメディアミックス作品の先駆けとして知られ、現在でも根強いファンが存在。劇中に登場する企業「篠原重工」の商用車を痛車で再現している人もいます。
筆者はAmazonプライム会員なので、つい最近、通しで全シリーズと劇場版を観ましたが、この作品はロボットものという括りだけではなく、警察という組織を扱った人物群像劇なのだと再認識させられました。自衛隊に関する描写も非常に良く描けており、メカ好き・ミリオタの層にも充分訴求する力を持った作品だと感じています。
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