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ねとらぼ

超時空要塞マクロス

超時空要塞マクロス
画像はAmazon.co.jpより引用
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解説

 「超時空要塞マクロス」は、1982年から1983年にかけて放送された作品です。ロボットアニメに、ラブコメやアイドルの要素などを散りばめ大ヒット。現在も一線で活躍するメカニックデザインの河森正治さんやキャラクターデザインの美樹本晴彦さんなど、多くのクリエイターが世に知られるきっかけとなりました。

 テレビ版の放送終了後、ファンからの熱烈な支持により、翌年には劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」が公開。その緻密な描写と巧みなストーリー構成から、後のシリーズ化へと繋がります。また、劇中の曲が飯島真理さんによる歌唱でヒットし、元祖アイドル声優として一大ムーブメントを築き上げました。さらに、登場メカ「バルキリー」の変形機構も画期的なものであり、後のロボットアニメにも大きな影響を与えました。

 筆者がアニオタになった原点のような作品が、この初代マクロスでした。リアルタイムに観ていたのは子供の頃ですが、ドロドロの三角関係は昼ドラを思わせるものがあり、美少女とメカを共存させたらいけないんじゃないかと子ども心に不安に思ったものでした。また、アニメーターの板野一郎さんが描いた“板野サーカス”と呼ばれる独特のミサイル作画にも虜となり、ミサイルに紛れ飛んでゆく「タコハイ」や「バドワイザー缶」をコマ送りで何度も観たものです。

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