聞きやすく印象的な曲を届けているNHKの音楽番組「みんなのうた」。人気アーティストを起用したり、印象的なアニメーションで視聴者を楽しませるなど、さまざまな世代が楽しめる音楽番組です。これまで数々のヒット曲を生み出してきました。
今回ねとらぼ調査隊では「『みんなのうた』の1970年代後半に放送されていた歌で一番好きなのは?」という人気投票を実施します。投票対象は、1975年度から1979年度にかけて放送されていた歌です。
それでは投票対象となる歌の中から、編集部がピックアップした3曲を紹介します。
勇気一つを友にして
1975年10月から11月にかけて放送された「勇気一つを友にして」。ギリシャ神話に登場する「イカロス」の話が題材となっており、山田美也子さんの透き通った歌声が心に響く名曲です。これからを生きていく若者へのメッセージのような歌詞で、教科書にも掲載されることの多い曲。音楽の授業で習ったという方も多いのではないでしょうか。
南の島のハメハメハ大王
1976年4月から5月にかけて放送された「南の島のハメハメハ大王」。「ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ」と、明るくキャッチーなフレーズが特徴的です。「みんなのうた」だけでなく、「おかあさんといっしょ」でも使用された楽曲で、紐を使用したオリジナリティ溢れるアニメーションも話題となりました。
赤鬼と青鬼のタンゴ(1977年版)
1977年12月から1978年1月にかけて放送された「赤鬼と青鬼のタンゴ」。後に1984年12月から1985年1月にかけてステレオ音源版も放送されました。赤鬼と青鬼が月夜にタンゴを踊るという不思議な楽曲を、尾藤イサオさんの朗々とした声で歌い上げています。サビの部分が単語のようになっていて、AメロやBメロはどこか懐かしさを覚える、一度聞いたら忘れられないような一曲です。
「みんなのうた」の1970年代後半に放送されていた歌で一番好きなのは?
1970年代後半に「みんなのうた」で放送された一部の歌を紹介しました。投票対象は全120曲となります。あなたの思い出の曲に、ぜひご投票ください。それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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