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「好きなバレーボール漫画」ランキングTOP14! 第1位は『ハイキュー!!』に決定!【2021年人気投票結果】

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 テレビアニメ化された『ハイキュー!!』をはじめ、かつて大ブームを巻き起こした『アタックNo.1』など、バレーボールをテーマにした人気漫画は数多くあります。チームプレーによって生まれる友情や、勝負を左右するレシーブやアタックなど手に汗握る試合展開も、バレー漫画の魅力のひとつです。

 2021年10月21日から2021年10月28日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きなバレーボール漫画は?」というアンケートを実施していました。

 白熱した試合展開や濃厚な人間ドラマなど、さまざまな魅力があるバレーボール漫画の中で、はたして一番人気はどの作品なのでしょうか。今回のアンケートでは計576票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは投票結果を見ていきましょう。

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第3位:リベロ革命!!

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リベロ革命!!(1) (少年サンデーコミックス)"

リベロ革命!!(1) (少年サンデーコミックス)

田中モトユキ
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 第3位は同率で2作品がランクイン。1作目は『リベロ革命!!』でした。全体の4.9%となる票を獲得しています。『週刊少年サンデー』で連載されていた、田中モトユキさん作のバレー漫画。

 連載当時、まだあまり一般に浸透していなかったレシーブ専門の特殊なポジション“リベロ”に焦点を当てており、攻撃的なポジションの選手を主人公に据えることが多かったスポーツ漫画とは一味違った作品になっています。

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第3位:アタックNo.1

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アタックNo.1 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

浦野千賀子
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 同率第3位の2作目は『アタックNo.1』でした。『週刊マーガレット』で連載されていた、浦野千賀子さん作のバレー漫画。結核の療養のために転校してきた主人公・鮎原こずえが、バレーボールで健康を取り戻し、日本を代表するプレーヤーにまで成長していく物語です。

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第2位:健太やります! 

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健太やります!(1) (少年サンデーコミックス)"

健太やります!(1) (少年サンデーコミックス)

満田拓也
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 第2位は『健太やります! 』でした。全体の5%となる票を獲得して、2位にランクイン。『週刊少年サンデー』で連載されていたバレー漫画です。作者は野球漫画『MAJOR』で知られる満田拓也さんです。

 バレーボールに情熱を燃やす主人公・井口健太と、天才的なアタッカーである前田隆彦が弱小男子バレー部で県大会制覇を目指す、というスポ根漫画の王道を行くストーリーで人気を集めました。

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第1位:ハイキュー!!

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ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)"

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

古舘 春一
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 第1位は『ハイキュー!!』でした! 得票数361票、得票率は全体の62.7%もの数値を記録し、2位以下に大きな差をつけて堂々の1位に選ばれました。『週刊少年ジャンプ』で連載されていた、古舘春一さん作のバレー漫画。

 低身長ながら抜群の運動神経を持つ日向翔陽と、「コート上の王様」の異名を持つ天才セッター・影山飛雄のコンビを主軸とした青春物語です。仲間とともに切磋琢磨しながら取り組む練習や、限りなくリアリティを追求した試合模様など、魅力的な要素が数多く詰まっています。

 コメント欄では、「ハイキュー一択!」「いろんなキャラいて主人公だけの視線って感じじゃないのも、またいいんだよね〜!」といった意見がありました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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