「頭文字D」で最速だと思う走り屋ランキングTOP31! 第1位は「藤原文太」【8月6日はハチロクの日】

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 本日8月6日は「ハチロクの日」です。ハチロクは、1983年にデビューしたカローラレビン&スプリンタートレノの愛称で、共通型式の「AE86型」が由来となります。チューニングのしやすさから車好きを中心に人気のモデルで、「 8(ハチ)」「6(ロク)」の語呂合わせから記念日に制定。漫画『頭文字D』でも取り扱われ、現在まで愛されている車となっています。

 今回は「ハチロクの日」にあわせて、「『頭文字D』で最速だと思う走り屋ランキング」(2022年5月ねとらぼ調べ・回答数3638票)を紹介します。

 しげの秀一さんによる『頭文字D』には、“公道最速”を目指して競い合う個性豊かな「走り屋」たちが多数登場。乗っている車も人気になるなど、大ブームを巻き起こしました。その中でも、最も多く支持を集めたのはどのキャラクターだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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第2位:藤原拓海

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 第2位には、278票を集めた「藤原拓海」でがランクイン。本作の主人公で、実家である「藤原とうふ店」の店名がペイントされた「トヨタ・スプリンタートレノ AE86型」を愛車としています。そんな拓海は、実家の手伝いで豆腐の配送をするために車を運転し、豆腐を崩さないように峠を繰り返し走ることで、運転技術を高めてきました。

 また、雨や雪でも配送の仕事はあるため、さまざまなコンディションに合わせたドライビングテクニックをもっています。当初は運転技術以外に車の知識はほとんどありませんでしたが、ライバルたちとの対戦を経て、次第にハチロクへの愛着が湧いていくとともにレースに対する意識も変わっていきました。

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第1位:藤原文太

 そして、第1位は「藤原文太」でした! 得票数は2429票で、多くの人から圧倒的な支持を受けています。藤原文太は、主人公・拓海の父親であり過去には「伝説の走り屋」として知られた存在。拓海の良き理解者として、さまざまな場面で父親らしくサポートしていきます。

 そんな文太の運転技術は、拓海以上と言われ、ドリフトの最中に両手をハンドルから離してタバコを吸うという神がかり的な技術も持っています。コメント欄では「作中で一回くらい拓海と文太でタイムアタックで良いから競ってほしかった」といった声があがっていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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