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「日本の長い川」ランキングTOP20! 1位の「信濃川」に次いで2位となったのは?【2020年4月時点】

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 ある水系において最も大きい川のことを幹線、そして幹線の水源から河口までの長さを幹川流路延長と言います。

 今回はこの幹川流路延長が長い日本の川TOP20をお送りします! 

※本ランキングは一級水系のみを対象としています。

(出典:国土交通省「一級河川の河川延長等調 * 水系別・指定年度別・地方整備局等別延長等調」

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第2位:利根川(322km)

画像は「写真AC」より引用

 第2位は「利根川(水系)」でした。幹川流路延長は322キロメートルです。利根川は1万6840平方キロメートルと国内NO.1の流域面積を誇る河川で有名ですが、実は長さにおいても国内屈指の数字を誇ります。また、関東地方を流れる利根川は、首都圏における重要な水源として、日本経済を支える縁の下の力持ちでもあります。

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第1位:信濃川(367km)

画像は「写真AC」より引用

 第1位は「信濃川(水系)」でした。幹川流路延長は367キロメートルです。信濃川は流域が新潟県、長野県、群馬県にまたがる信濃川水系の本流であり、日本最長の川。新潟では「信濃川」、長野では「千曲川」と地域によって呼び名が違うのも特徴です。また、かつては「大きな川」という意味で「大川」と呼ばれており、その流域面積は国内3番手の1万1900平方キロメートルとなっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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