1986年にテレビシリーズの放送を開始してから、スタイリッシュな刑事ドラマとして人気の高い「あぶない刑事」シリーズ。舘ひろしさん演じる「タカ」こと鷹山敏樹と、柴田恭兵さん演じる「ユージ」こと大下勇次のダブル主人公が活躍する痛快な作品です。2016年にはシリーズ最終作となる「さらば あぶない刑事」も公開されるなど、根強い人気を誇っています。そこで、ねとらぼ調査隊では、2021年11月11日から11月21日まで「あなたがもっとも推している、あぶない刑事の登場人物は?」というテーマでアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは、総数4292票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。
第3位:近藤卓造(演:中条静夫)
第3位は479票を集めた中条静夫さん演じる「近藤卓造」でした。主人公の2人が所属する神奈川県港警察署捜査課の初代課長として活躍します。問題児ばかりの捜査課をまとめ上げる統率力を持ち、タカとユージにはいつも怒鳴っていますが、2人の捜査能力は認めていて一番の理解者としてバックアップを続けます。コメント欄では「叱る時は叱るけど、大事な時は二人を信頼して任せ自分が責任を取る覚悟を決めている。まさに理想の上司」との声が挙がっています。
第2位:鷹山敏樹(演:舘ひろし)
第2位は871票を集めた舘ひろしさん演じる「鷹山敏樹」でした。「タカ」の愛称で親しまれている刑事で、英字新聞を愛読するダンディーなキャラクター。拳銃やショットガンを多用して犯人を追い込んでいく破天荒な刑事で、バイクに乗ってのド派手な追跡劇も演じます。相棒のユージとはあうんの呼吸で犯罪者を検挙していく姿はとてもかっこいいですよね。コメント欄では「バイク手離しでまたがって、ショットガンぶっぱなすタカが大好きでした」との声が挙がっています。
第1位:大下勇次(演:柴田恭兵)
第1位は2174票を集めた柴田恭兵さん演じる「大下勇次」でした。「ユージ」の愛称で親しまれ、いつでもユーモアいっぱいの話し方でどこか憎めないキャラです。口調や挙動も色気があり、自身でも「セクシー大下」と自称しています。ピンチになってもジョークを話し大人の余裕を見せ、機転を利かせて数々の修羅場を相棒のタカとくぐり抜けてきました。コメント欄では「ユージのひらひら走る姿には痺れます」との声が挙がっています。
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