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「高齢者が多い都道府県」ランキング 対人口比で65歳以上の高齢者が多い県1位は「秋田県」【2019年調査】

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 日本では少子高齢化が叫ばれて久しく、2007年には一般的に高齢者とされる65歳以上の人口の割合が総人口の21%を超える「超高齢社会」に突入しました。そんな現在の日本では、どれくらいの割合で高齢者がいるのでしょうか? また高齢者の割合における都市と地方の格差はどれくらいあるのでしょうか?

 そこで今回は、総務省による「人口推計」の最も新しいデータをもとに「65歳以上の高齢者の割合が多い都道府県ランキング(2019年調査)」を紹介します。

※各順位の()内の数値はその都道府県の人口における高齢者の割合を示すものです。

(出典:総務省「人口推計」

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第2位:高知県(35.2%)

 第2位は「高知県」でした。65歳以上の高齢者の割合は35.2%です。高知県では「高知県まち・ひと・しごと創生総合戦略<平成30年度版>」を策定し、若者の県外流出を防ぎ、かつ若者の移住者を増やすことを目的として「地産外商」を掲げたほか、2060年を目安として人口を50万人以上にする目標を掲げるなどもしています。

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第1位:秋田県(37.2%)

 第1位は「秋田県」でした。65歳以上の高齢者の割合は37.2%です。秋田県は75歳以上が20%以上を占める唯一の県であると同時に、15歳未満が10%を切る唯一の県でもあります。15~64歳の割合も全国最下位の53.0%と、人口問題やそれに関連する経済問題など、さまざまな課題に直面しているようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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