1980年に発売されて以来、大ヒットとなり幅広い世代に受け入れられてきた「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル、通称ガンプラ。スケールやコンセプトに応じたさまざまなブランドがあるのも魅力で、同じMSがアップグレードやリニューアルされることも増えています。
そこで今回は「機動戦士ZガンダムのMGシリーズのガンプラ」についてアンケートを実施します。あなたが最もお気に入りのキットにご投票ください。それではまず、ZガンダムのMGシリーズから3種類のモデルをピックアップして紹介します。
Zガンダム ver2.0
ver1.0のアップグレード版として、2005年に登場した「Zガンダム ver2.0」。従来キットに比べて変形ギミックが進化し、ウェイブライダー形態での美しいプロポーションも確立しています。また、手足の可動域は広く複雑なポージングも可能で、さまざまな姿勢でディスプレイ可能なカタパルト型ディスプレイスタンドも付属しています。
ガンダムMk-II ver2.0(ティターンズ)
黒を基調にしたティターンズカラーと、白を基調にしたエゥーゴカラーの2種が展開されている「ガンダムMk-II ver2.0」。1998年にver1.0が発売され、2006年にリニューアルされました。ver2.0では前バージョンにはなかった腰の回転ギミックが採用され、より大胆なポーズが取れるようになっています。また付属しているガンダムデカールを選択して貼り付けることによって、作中の1〜3号機が再現可能です。
百式 ver2.0
2015年にリニューアルされた、クワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)の搭乗機である「百式 Ver.2.0」。上述のガンダムMk-IIと同等のギミックが随所に盛り込まれ、人体に近い、もしくはそれ以上の可動域を確保しています。また、ver2.0専用のゴールドメッキが採用されており、少々赤みがかかったカラーリングになっています。パーツを差し替えれば、カメラアイの発光パターンも変更可能です。
まとめ
ここまで、「機動戦士Zガンダム」のMGシリーズのガンプラから3種類のキットを紹介しました。なお選択肢には、バンダイ公式ホビーサイトに掲載されているものを中心に「機動戦士Zガンダム」のMGシリーズのガンプラ17種を用意しています。なお、今回のアンケートではTVアニメ版に登場したMSのみとしていますが、もしも選択肢以外のガンプラに投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄にキット名と投票理由をお書きください。
また、各キットの好きなところや、組み立てていてこだわりが感じられるところ、さらには塗装や改造などそのキットに施してみたいアレンジなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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